2019年 7月

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○○●○【SAAJKメルマガ】-Vol.044(2019/09予定)- ●○●●

○○●○【SAAJKメルマガ】-Vol.043(2019/07)- ●○●○ New!
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○○●○【SAAJKメルマガ】-Vol.041(2019/03)- ●○○●
○○●○【SAAJKメルマガ】-Vol.040(2019/01)- ●○○○
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○○●○【SAAJKメルマガ】-Vol.038(2018/09)- ○●●○
○○●○【SAAJKメルマガ】-Vol.037(2018/07)- ○●○●
○○●○【SAAJKメルマガ】-Vol.036(2018/05)- ○●○○
○○●○【SAAJKメルマガ】-Vol.035(2018/03)- ○○●●
○○●○【SAAJKメルマガ】-Vol.034(2018/01)- ○○●○
○○●○【SAAJKメルマガ】-Vol.033(2017/11)- ○○○●
○○●○【SAAJKメルマガ】-Vol.032(2017/09)- ○○○○
○○○●【SAAJKメルマガ】-Vol.031(2017/07)- ●●●●
○○○●【SAAJKメルマガ】-Vol.030(2017/05)- ●●●○
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○○○●【SAAJKメルマガ】-Vol.026(2016/09)- ●○●○
○○○●【SAAJKメルマガ】-Vol.025(2016/07)- ●○○●
○○○●【SAAJKメルマガ】-Vol.024(2016/05)- ●○○○
○○○●【SAAJKメルマガ】-Vol.023(2016/03)- ○●●●
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○○○●【SAAJKメルマガ】-Vol.021(2015/11)- ○●○●
○○○●【SAAJKメルマガ】-Vol.020(2015/09)- ○●○○
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○○○●【SAAJKメルマガ】-Vol.017(2015/03)- ○○○●
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○○○○【SAAJKメルマガ】-Vol.015(2014/11)- ●●●●
○○○○【SAAJKメルマガ】-Vol.014(2014/09)- ●●●○
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○○○○【SAAJKメルマガ】-Vol.010(2014/01)- ●○●○
○○○○【SAAJKメルマガ】-Vol.009(2013/11)- ●○○●
○○○○【SAAJKメルマガ】-Vol.008(2013/09)- ●○○○
○○○○【SAAJKメルマガ】-Vol.007(2013/07)- ○●●●
○○○○【SAAJKメルマガ】 臨時増刊号!-Vol.006(2013/06)- ○●●○
○○○○【SAAJKメルマガ】-Vol.005(2013/05)- ○●○●
○○○○【SAAJKメルマガ】-Vol.004(2013/03)- ○●○○
○○○○【SAAJKメルマガ】-Vol.003(2013/01)- ○○●●
○○○○【SAAJKメルマガ】-Vol.002(2012/11)- ○○●○
○○○○【SAAJKメルマガ】 創刊号! -Vol.001(2012/09)- ○○○●

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┏┏  SAAJ近畿支部 メールマガジン 第43号

┌ 発行日:2019年07月12日 発行者:SAAJ近畿支部 ITサービスG
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・巻頭言………………… わが妻のトリセツ
・トピック……………… SAAJ近畿支部サイト更新情報/他
・特集…………………… 本部会報掲載情報
・お知らせ……………… 【重要】年会費納入のお願い
・編集後記……………… 何事もないということ

■ 巻 頭 言   ━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

「わが妻のトリセツ」:浦上豊蔵

退職して家に居る時間が長くなって 1年ほど経過した。自宅を仕事
場としているのであるが、半年くらいは妻にとってそれが少しスト
レスになっていたようである。

家に居ても家事を手伝ってくれない。「朝のゴミ出しくらい手伝っ
てよ!」、「毎日お昼ご飯を準備しないといけないの?」、「掃除
の邪魔」、「主婦は毎日大変なんだから!」…言葉としてメディア
から頻繁に聞こえてくると、あたかも自分が同じ境遇にいて夫がい
つも家に居ることは耐えがたいと錯覚してしまうようだ。こちらと
しては、「家事大変だね。いつもありがとう」と感謝しつつ、ひた
すら低姿勢の亭主関白を貫き通したいところではあるが、そうもい
かなくなってきた。

そこで、少しでも協力していることを示そうとする。食後、食器を
キッチンの流し台に運ぶのであるが、妻はそれが気に入らない。
「お茶碗は、水につけて洗い桶に入れておく」「油もので使った食
器は重ねない」…どうせ食洗機で洗うのだからそんなこと気にしな
くても良いじゃんと私は思っていた。

しかし、我が家では食洗機を使うのは 1日に 1回である。食洗機に
かけるまでお茶碗を放置しておくと、カピカピになってしまう。そ
んな状態で食洗機を回しても固くなったご飯汚れは落ちない。油汚
れも同じで下処理をしないと、油汚れが残ってしまう。食洗機にか
ける前に、軽く汚れを落としておく前処理が重要なのだ。家事は思
っていた以上に手間がかかる。それを全く理解していなかったのが、
妻の怒りに触れる原因である。

情報システム部門と利用部門との関係を見てると、システム化によ
って必ずしも利用部門の業務が軽減されていないことがある。業務
をシステム化する場合は、業務プロセスの分析を行い、標準化を推
進する。一方、利用部門からすると、例えば受注処理をお客様毎に
個別対応できていたのに、システム化により困難または工数増しに
なってしまう、といったことが起こる。

大企業であれば受注手続きを EDIや Web受注といった自社の手続き
に合わせるよう顧客に要望できるが、中小の会社では電話、 FAX、
Web発注、メールなどお客様の発注形態に合わさざるを得ない。担
当者がお客様からの受注内容と納期等の個別情報を確認してシステ
ムに手入力しているのである。

この個別対応の手順は、担当者がメモや手書きの資料で個々に保有
し共有化されることがない。システム化により標準化されているに
もかかわらず、個別対応がありそれが特定の担当者にしか判らない。
経営者からは、なぜシステム導入の効果が上がらないのか情報シス
テム部門にその責任を問う、といったことが起こる。

特に中小の企業の場合、情報システムの専門家が社内に居ないため、
システムの導入に際しては、業務分析からシステム構築までをベン
ダーに依存せざるを得ない。ベンダーはパッケージと業務のフィッ
トギャップを分析する。しかし、カスタマイズを行うと開発費用が
増えることを理由に、業務をパッケージに合わせることを提案して
くる。

お客様の要望に個別に対応できることが顧客の信頼を得る競争力の
源泉であったのに、新システムではまったく対応できないのである。
情報システム部門やベンダーがシステムの利用部門の実態を細部ま
で理解していないことが原因である。これって、妻のトリセツに似
たところがあると思う今日この頃である。

■ ト ピ ッ ク ━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

○定例研究会・勉強会情報:荒牧裕一

・今後の予定は次の通りとなっています。

7月19日(金)第 180回 定例研究会(ご案内済)

8月17日(土)第 66回 システム監査勉強会(準備中)

詳しくは本部サイトへ!
→ https://www.saaj.or.jp/index.html

・定例研究会は、会員を中心とした講師によりシステム監査に関係
するテーマについて講演頂く形式を取っています。
原則、奇数月の第 3金曜日の18時半から開催しています。
(12月は、第 2または第 3土曜日にて開催)

・システム監査勉強会は、日本システム監査人協会本部の月例研究
会の内容を録画したDVD を視聴する形式を取っています。
原則、12月を除く偶数月の第 3土曜日の午後に開催しています。

○セミナー情報:荒町弘

【セミナー案内】西日本支部合同研究会2019
統一テーマ:「スマート社会とシステム監査 」
開催日時 :2018年11月23日(土)13:00 ~ 17:00
開催場所 :大阪大学中之島センター

近畿支部主催により西日本支部合同研究会を開催します。
ご期待ください。(Coming Soon!)
→ https://www.saajk.org/?p=4497

○近畿支部サイト更新情報:金子力造

【定例研究会報告】

隔月開催の支部定例研究会について、掲載しております!

2019/5 月開催分の報告を掲載しました。

・ 5月支部定例研究会報告 荒牧 裕一氏
→ https://www.saajk.org/?p=4520

■ 特 集 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

○SAAJ近畿支部会員の田淵隆明氏のコラム『IT業務処理統制の強化の
必要性とその実現上の制度面での課題』が本部会報に連載

昨今様々な企業の事件により、ガバナンスに対する関心は高まって
います。会計に関する法令や基準の関係を整理し、リース取引の事
例などから、IT業務処理統制の必要性とシステム監査人の果たすべ
き役割について言及しています。(金子力造)

詳しくはこちらへ!(2019年5月号・6月号の会報 PDFが開きます)
→ https://www.saaj.jp/03Kaiho/0305kaiho/2019Kaiho/201905_SAAJKaihoNo218.pdf
→ https://www.saaj.jp/03Kaiho/0305kaiho/2019Kaiho/201906_SAAJKaihoNo219.pdf

○SAAJ近畿支部会員の神尾博氏のエッセイ『逆柱』が本部会報に掲載

日光東照宮の霊的仕掛けである「逆柱」を取り上げてハード/ソフ
トの「未完成」について考察するとともに、手段が目的化するIT
導入事例の「逆」に警鐘を鳴らしています。(是松徹)

詳しくはこちらへ!(2019年06月号の会報 PDFが開きます)
→ https://www.saaj.jp/03Kaiho/0305kaiho/2019Kaiho/201906_SAAJKaihoNo219.pdf

■ お 知 ら せ ━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

○【再録】各種MLの登録アドレス変更手順:是松徹
本部、近畿支部、近畿支部役員会等の各メーリングリストの登録
アドレスの変更手順は、近畿支部サイトに掲載されています。
(新規登録&削除については、入会&脱会に連動していますので
本部サイトをご覧ください。(https://www.saaj.or.jp)

→ https://www.saajk.org/?p=1633

■ 編 集 後 記 ━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

梅雨入りし、じめじめした日が続くようになりました。加えて、梅
雨前線の停滞に伴った記録的な大雨が九州地方で発生しており、昨
年同様に異常気象が懸念されるところです。

先日、G20大阪サミットが開催され、名だたる首脳が大阪に参集し
ました。大阪に世界の注目が集まる一方で、サミット期間中はその
前後を含めて大規模な交通規制や学校の休校、観光施設の休館等が
実施され、その警備上の徹底ぶりがニュースにもなりました。

ともあれ、 2日間のサミットは厳重な警備の下に恙なく終了しまし
た。およそ考え得る様々なトラブルに備えてコンティンジェンシー
プラン等が用意されていたと推測され、運営に携わった方々は肩の
荷が下りたことと思います。

何事もなく見えるということは、実はその裏で下支えする多くの方
々の地道な取組があってこそ実現できていると考えます。社会イン
フラもその一つだと思います。電気、ガス、水道、交通、通信、情
報システム等、我々が普段あたりまえのように利用しているものに
ついて、日常生活に影響が出ないように日々その維持・運営に注力
されている関係者の方々に敬意を表したいと思います。(TK)

最後まで読んでいただいてありがとうございました。
次回の「SAAJ近畿支部メルマガ」も宜しくお願いします!

【SAAJ近畿支部メルマガ】
発 行 日:年 6回(奇数月)+臨時増刊
発行開始日:2012年09月19日

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編集責任者 是松徹

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会員番号 0655 荒牧 裕一(近畿支部)

1.テーマ 「医療機関における事業継続計画(BCP)と実践的訓練から学ぶリスクマネジメント」
2.講師    行政書士、危機管理士1級、医療経営士
 伊藤 聖子氏
3.開催日時  2019年5月17日(金) 18:30~20:30
4.開催場所  大阪大学中之島センター 2階 講義室201
5.講演概要

組織の事業継続を揺るがす要因には、大規模な事故や自然災害だけでなく普段の業務でも起こり得るトラブルも数多くある。その中で、医療機関でのリスクマネジメントは外部とのかかわり(連携先やステークホルダー、法的制限など)で災害時と平時での対応を変える必要もあり、他業種にも通ずるリスクコントロールも多い。本講演では、医療機関でのリスクマネジメントについて、神戸市内の診療所の事例に基づき説明していただいた。

(1)医療機関がかかえるリスクとは~BCP策定の準備~

リスクには、自然災害、感染症、法令・規則改正等の自ら防ぐことが出来ないものがある一方、情報漏洩、医療過誤、風評、安全配慮等の自ら防ぐことが出来るものもある。後者については確実に防ぐ対策が必要である。また、リスクを考え対策をするためには、「発生確率×影響度」に加え、「脆弱性(組織の体力)+リスクが顕在化する速度」も考慮しなければならない。
BCP策定の準備段階では、まず行動に移すための情報提供を行う。これについては、スタッフに安心感を与え「理解」を求めるために行う概要説明と、BCPを導入するためのWhat、Why、Howを伝えて「共感」を得るために行う勉強会を実施した。

(2)医療機関で行ったリスクの洗い出し

自然災害については、南海トラフ地震の被害想定や、行政が公開している大雨での川の氾濫予想等を活用する他、地域の他の医療機関数や住民数からどのくらいの患者を受け入れなければいけないかについても算定した。また、リスク対応において最優先されるのは命を守ることであるが、患者や自分の安全だけでなく、自宅の家族の安全が確保されないと従業員に出勤させることは難しいといった点にも留意する。
さらに、ボトムアップで現場の声を聴くためにアンケートを行った。「何が困りますか?」「解決策は何が考えられますか?」を記入するカードを配布して無記名でできるだけ多く記入してもらい、集まった意見について、予めできる準備と被災直後からの動きに分けて優先順位を付けながら取りまとめて表にした。このボトムアップによる気づきから、トップの知らない部分が見えてくる。

(3)リスク対策に実効性を持たせる

実効性を持たせるための主なポイントは次のとおりである。①「いつまで?」「どれくらい?」を定数化する。②できる対策から進める(倒れやすい物の固定、備品・持ち出し袋の準備、閉じ込め防止等)。③家族のサポートも始める。これはスタッフの参集率を高めたり、BCPへの協力度を強めるのにも有効である。

(4)考えなくてもよい仕組み

脳科学を取り入れて災害時に考えなくても良い仕組みを構築した。「発生直後からのアクションシート」は、シートのタイムラインに従って皆が同じ方向に進むためのツールである。「アクションカード」は、頭が真っ白になってもこれを上から実行すれば良いようにまとめたチェックシートである。

(5)実践的訓練から読み取る

災害を想定した実践的訓練を複数回実施し、平時と災害時の違いから知識と対応の幅を学んだ。訓練では役職ごとでチェックすべき項目をチェックポイントとしてまとめ事前に提示した。訓練後には振り返りで気づく反省をアンケートに記載してもらって情報共有し、次回の訓練に活かせるようにした。また、2回目以降はトリアージの実施、薬局との連携等を加えるなど、訓練内容も少しレベルアップさせていった。訓練実施直後はスタッフは「前回よりも上手くいった」と感じていたが、後から他人が検証するとレベルダウンしてた点もあったりした。

(6)瀬戸際でも法令遵守か

災害時での医療機関の対応については、保険診療等に関する法令等との関係も考慮しなければならない。例えば、災害時に保険証やお金を持たない患者を診察した場合には基金から10割の診療報酬が出るが、それには一定の条件が付くこともあり、その通達を待っていては対応が遅れてしまう。また、災害医療であっても患者への対応基準が緩められるわけではなく、事後に医療訴訟を起こされた事例もある。

(7)レジリエンス力を高めるためにすべきこと

リスクへの対処で大切なことは次のとおりである。①応用力のある人材育成を行い権限委譲する。②想定外に対応するために手引きやマニュアルを策定し定期的な更新をする。③危機対応は自社だけの問題ではないため関係機関との連携力を高める。
なお、デロイトトーマツ企業リスク研究所が行った、危機に直面した時の成功要因に関するアンケート調査によれば、過去に危機を経験していない企業の1~3位は「事前の準備(規程整備・訓練など)ができていた」「事前の組織の枠組み(危機対策本部設置など)ができていた」「情報収集・伝達ルートと収集情報の分析・判断のルールが整備されていた」であったのに対し、危機経験のある企業の1~3位は「トップのリーダーシップ、トップダウンでの迅速な意思決定」「初動で潜在的影響を過小評価せず、迅速に必要な資源を投入した」「トップダウン方針に従った現場のアクションがとられた」と、大きな違いを見せた。現実の危機時には、事前の準備だけでなく、トップダウン方式による迅速な対応が重要であったことが伺える。

6.所感

講師は、現在、医療機関でBCP策定(更新)及びリスク管理のための勉強会や、災害時対応を想定した訓練の企画・実施のサポート等をされており、SAAJ近畿支部のBCP研究プロジェクトの中核メンバーとしても活躍中である。これらの豊富な経験を基にした講演は非常に具体的であり、システムの運用業務等でも役立つノウハウが多かった。例えば「災害時に自宅の家族の安全が確保されないと従業員に出勤させることは難しい」といったポイントは実践からでないと得られないノウハウであり、非常に参考になった。

以上

日本システム監査人協会 近畿支部では、システム監査に従事されている方、システム監査にご興味のある方、また支部活動を支援して下さる方を広く募集しております。

詳しくは、こちらよりお問合せください。


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