2019年 2月

会員番号 1324 椋野 誠司(近畿支部)

1.テーマ 「ガバナンスを考える
         -企業社会でのガバンスと多様な健全化対策の位置付け-」
2.講師    大阪成蹊大学名誉教授 大阪経済法科大学客員教授
        大阪市立大学大学院都市経営研究科非常勤講師
        松田 貴典 様
3.開催日時  2018年12月15日(土) 15:00~17:00
4.開催場所  大阪大学中之島センター 3階 講義室301
5.講演概要

詳細はこちら

項目 内容
プロジェクト名: NPO日本システム監査人協会近畿支部 役員会
発行日: 2018/12/12
プロジェクト・スポンサー: SAAJK
プロジェクト・マネジャー: 支部理事(支部長、副支部長)
上記以外のプロジェクト・ステークホルダー(役割・責任): 支部担当役員(運営G/PJ 主査・副主査)、支部監事、支部参与(オブザーバ)
プロジェクト目標: (1)定例研究会、システム監査勉強会を基本とし、研究プロジェクト・グループ活動を通した実践的な研鑽活動を促進することで、支部活動を充実させる。
(2)支部役員会・サポーター会議の計画的な開催と課題管理の実施等により支部運営のマネジメントを強化する。
(3)本部の会員増加プロジェクトの活動に連動して、支部会員の増強に努める。
(4)システム監査に関係する他団体との連携を図り、システム監査の普及を目指す。
プロジェクト成果物(2019年実績): 年4回開催 (四半期)
支部運営管理表
議事録
会計報告(上期実績、当期決算、次期予算)
プロジェクトの完了期限: 次回総会開催時 (2020年1月)
プロジェクトの予算: 50,000円
・役員会/サポーター会議会場費 30,000円   ・旅費交通費 20,000円
プロジェクトの前提条件: 支部総会、役員会、サポーター会議が全体として円滑に運営できるハブ機能を果たす事
他の留意事項: ・以下に関する意思決定とモニタリングを行う。
1) 支部総会に付議すべき事項のうち、役員選任議案以外の付議事項
2) 支部総会の議決した事項の執行に関する事項
3)その他支部総会の議決を要しない業務の執行に関する事項
・サポーター会議との同時開催を可能とする。
項目 内容
プロジェクト名: ITサービスグループ
発行日: 2018/12/10
プロジェクト・スポンサー: SAAJK
プロジェクト・マネジャー: 是松徹(主査)
上記以外のプロジェクト・ステークホルダー(役割・責任): メンバ(敬称略):下田あずさ(副主査)、荒町弘(副主査)、金子力造、神尾博、吉田博一、阪口博一、近藤博則
プロジェクト目標: 近畿支部の諸活動の可視化による、活性化支援を目的とする。
具体的には、Webサイト(http://www.saajk.org/)とMLの安定運用、サイト(コンテンツ)の充実、メールマガジンの発行を行う。
支部サイトのセキュリティ強化(SSL化)を行う。
プロジェクト成果物(2019年目標): ・Webサイト、MLの安定運用(新たな脅威への対応)
・コンテンツの充実(研究論文・報告書等の会員の成果物の掲載。さらに認知度向上、システム監査普及につながるコンテンツを「IT運用勉強会」等で検討)
・メールマガジンの発行(隔月)
・本部会報投稿:コラムまたはエッセイ(A4*2枚換算)2本以上
・サイトの運用ルール、ガイドラインの継続的改善
プロジェクト成果物(2018年実績): ・Webサイトの更新(平均1回/1.5ヶ月)、定例の情報更新に加え、トピック等を掲載
・Webサイト、MLの安定運用
・メールマガジンの発行(第28号~第33号):隔月
・本部会報投稿:時事論評1本、エッセイ5本
プロジェクトの完了期限: 2019年12月31日
プロジェクトの予算: 会議室費用:30,000円
プロジェクトの前提条件: ・近畿支部の基幹機能として持続可能な事
他の留意事項: ・プロバイダはレンタルサーバを利用し、サイト構築にはCMSツールを利用
・活動を通じて会員の才能発掘・伸長支援を実施
・メンバ増強(常に若干名募集。本年度は1名以上目標)。

 

<2019年度 事業計画>

1.支部体制(敬称略)

(1)支部役員

○理事(支部長/BCP研究プロジェクト/ITサービスグループ)   荒町弘
○理事(副支部長/会計/教育サービスグループ)         福本洋一
○理事(副支部長/教育サービスグループ)          荒牧裕一

〇担当役員(ITサービスグループ/教育サービスグループ)     是松徹
○担当役員(教育サービスグループ)                山本全
○担当役員(ITサービスグループ)                 下田あずさ
○担当役員(システム監査法制化推進プロジェクト)         田淵隆明
○担当役員(システム監査法制化推進プロジェクト)         神尾博
○担当役員(BCP研究プロジェクト)                松井秀雄
○監事                             浦上豊蔵

(2)支部参与

安本哲之助、吉田博一

(3)サポーター

松本拓也、植垣雅則、尾浦俊行、金子力造、川端純一、近藤博則、中田和男、吉谷尚雄、阪口博一、伊藤聖子、尾﨑正彦、岩崎真明、小河裕一、浜田恒彰
※サポーターには定例研究会受付など支部の基幹的活動へ少しでも参画いただきます。

2.活動方針

 定例研究会、システム監査勉強会を基本として、研究プロジェクト・グループ活動を通じて実践的な研鑽活動を行い、支部活動を充実する。また、支部役員会・サポーター会議の計画的な開催と課題管理等により支部運営のマネジメントを実施する。
 協会本部のシステム監査活性化プロジェクトの活動に連動して、支部会員の増強に努める。
 今年はSAAJ西日本支部合同研究会の開催が近畿支部主催での開催となる。西日本の各支部から広く研究発表をいただけ、そして、今後の新たな研究プロジェクトの発足にもつながるようなテーマ設定とし企画・実施する。
 各活動については事業別の採算状況の可視化を行うことで財務の健全化と事業戦略策定への活用を行い、近畿支部財政状況の改善を目指す。

3.グループ活動

(1)教育サービスグループ

・主査:荒牧裕一氏 副主査:福本洋一氏、是松徹氏、山本全氏、三橋潤氏

【目標】
1.近畿支部会員を中心としたシステム監査人の方々に、システム監査に関連する教育サービスを提供し、システム監査人の知見やスキルの向上に寄与することを目的とする。
2.セミナーを通して、システム監査に関心がある方々および実際に企業内で関与されている方々に、システム監査の知識や体験を修得いただくことを目的とする。
3.西日本支部合同研究会を円滑に実施する。

【成果】
・定例研究会:6回開催(1,3,5,7,9,12月)
※11月は西日本支部合同研究会開催のため個別開催なし
・システム監査勉強会:4回開催(2,4,6,10月)
・セミナー教材・活動報告書(第4四半期に2回)
・西日本支部合同研究会資料・報告書(11月)
・上記サービス提供にあたっての、運営計画書(TODO管理ツール)

(2)ITサービスグループ

・主査:是松徹氏 副主査:下田あずさ氏、荒町弘氏

【目標】
・近畿支部の諸活動の可視化による、活性化支援を目的とする。
・具体的には、Webサイト(http://www.saajk.org/)とMLの安定運用、サイト(コンテンツ)の充実、メールマガジンの発行を行う。

【成果】
・Webサイト、MLの安定運用(サイトのhttps化等)
・コンテンツの充実(研究論文・報告書等の会員の成果物の掲載。さらに認知度向上、システム監査普及につながるコンテンツを「IT運用勉強会」等で検討)
・メールマガジンの発行(隔月)
・本部会報投稿:コラムまたはエッセイ(A4*2枚換算)2本以上
・サイトの運用ルール、ガイドラインの継続的改善

4.研究プロジェクト

(1)システム監査法制化推進プロジェクト
・主査:田淵隆明氏 副主査:神尾博氏

【目標】
・システム監査法制化のロビー活動(ただし各個人の立場で)
・システム監査法制化以外のIT政策の研究・提言・発信
・各自治体における、システム監査義務化の推進状況の発信

【成果】
・講演:年1回以上(原則SAAJK。当PT成果の外部講演時は事前/事後に役員会に報告)
・論文:年1本以上。なお、本部会報掲載のコラム(A4*2枚程度)3本分を、論文1本換算とする。
・活動報告書:年1本以上目標(活動自体は業界団体等に年3回以上目標)

(2)BCP研究プロジェクト

・主査:荒町弘氏 副主査:松井秀雄氏

【目標】
・組織におけるBCPに役立つ情報発信を行う。
・IT-BCPに関する監査基準・ポイントを整理する。

【成果】
講演: 年1回以上目標(原則SAAJK)
自治体向け出前型セミナーの実施(顧客依頼に基づき実施する)
事例作成: モデル企業でのIT-BCP取組み事例を作成する
情報発信: SAAJ本部投稿記事 1本
作成支部サイトやSNS等を通じてBCPに役立つ情報を発信する

5.西日本支部合同研究会の開催

2019年11月23日(土)開催予定で、SAAJ西日本支部合同研究会への準備を行う。企画・実行にあたり近畿支部内に実行委員会を設ける。メンバーは近畿支部理事・役員及び教育サービスグループ担当を中心として構成し、その他、支部会員からも協力いただける方の参加を募る。

項目 内容
プロジェクト名: 教育サービスグループ
発行日: 2018/12/9
プロジェクト・スポンサー: SAAJK
プロジェクト・マネジャー: 是松 徹(主査)
上記以外のプロジェクト・ステークホルダー(役割・責任): 山本全(副主査)、是松徹(副主査)、福本洋一(副主査)、荒町弘(メンバ)、
三橋潤(メンバ)、吉田博一(メンバ)、植垣雅則(メンバ)、
松本拓也(メンバ)、近藤博則(メンバ)、吉谷尚雄(メンバ)
プロジェクト目標: 1.近畿支部会員を中心としたシステム監査人の方々に、システム監査に関連する教育サービスを提供し、システム監査人の知見やスキルの向上に寄与することを目的とする。
2.セミナーを通して、システム監査に関心がある方々および実際に企業内で関与されている方々に、システム監査の知識や体験を修得いただくことを目的とする。
3.西日本支部合同研究会を円滑に実施する。
プロジェクト成果物(2019年目標): 1.定例研究会資料・活動報告書(1,3,5,7,9,12月)
2.システム監査勉強会資料(2,4,6,10月)
3.セミナー教材・活動報告書(第4四半期に2回)
4.西日本支部合同研究会資料・報告書(11月)
5.上記サービス提供にあたっての、運営計画書(TODO管理ツール)
プロジェクト成果物(2018年実績): 1.定例研究会資料・活動報告書(1,3,5,9,11,12月)
2.システム監査勉強会資料(2,4,8,10月)
3.セミナー教材・活動報告書(11月)
4.上記サービス提供にあたっての、運営計画書(TODO管理ツール)
プロジェクトの完了期限: 2019/12/31
プロジェクトの予算: 年間予算 714,400円
<内訳>
1.定例研究会(480,000円)
・会場費20.000円×6回=120,000円
・講師謝礼30,000円×6回=180,000円
・受講証明書印刷代2,000円×6回=12,000円
・情報交換会3,500円×8名×6回=168,000円
2.勉強会(128,000円)
・会場費20,000円×4回=80,000円
・資料・受講証明書印刷代12,000円×4回=48,000円
3.セミナー実施(82,400円)
・会場費17,200円×2回=34,400円
・スタッフ交通費500円×8名×2回=8,000円
・教材・配布資料印刷費10,000円×2回=20,000円
・講師謝礼20,000円
4.打ち合わせ実施(24,000円)
・定例会等打ち合わせ交通費500円×8名×1回=4,000円
・セミナー打ち合わせ交通費500円×8名×5回=20,000円
プロジェクトの前提条件: 近畿支部の基幹機能ともいえる、定例研究会、勉強会、セミナーの運営に関して「事務局」として持続的に対応ができること。
他の留意事項: 受講者が情報交換会へ積極的に参加していただけるような情報交換会の運営方法等を検討する。(継続)
項目 内容
プロジェクト名: BCP研究プロジェクト
発行日: 2018年12月12日 (更新:年月日)
プロジェクト・スポンサー: SAAJK
プロジェクト・マネジャー: 荒町弘(主査)
上記以外のプロジェクト・ステークホルダー(役割・責任): 松井秀雄(副主査)、金子力造(メンバ)、川端純一(メンバ)、尾浦俊行(メンバ)、
吉田博一(メンバ)、伊藤聖子(メンバ)、網本洋子(ISACA所属:ゲスト)
尾﨑正彦(メンバ)
プロジェクト目標: ・組織におけるBCPに役立つ情報発信を行う。
・IT-BCPに関する監査基準・ポイントを整理する。
プロジェクト成果物(2019年目標): 講演: 年1回以上目標(原則SAAJK)
自治体向け出前型セミナーの実施(顧客依頼に基づき実施する)
事例作成: モデル企業でのIT-BCP取組み事例を作成する
情報発信: SAAJ本部投稿記事 1本
作成支部サイトやSNS等を通じてBCPに役立つ情報を発信する
プロジェクト成果物(2018年実績): ■自治体向けICT-BCP支援サービスチラシを作成し、近畿支部30周年記念シンポジウムで広報。自治体などからの要望・相談を受けるには至らなかった。
■「情報セキュリティインシデント対応訓練ツール」について共有。
(メンバ向けに実施)
■SAAJ本部会報へ記事投稿(2018年12月号(No.213)に掲載)
「レジリエンス認証制度から始めるIT 事業継続管理の試み」
プロジェクトの完了期限: 2019/12/31
プロジェクトの予算: 30,000円/年(オフ会の会議室料および書籍等購入費)
プロジェクトの前提条件: IT-BCP策定の実践的経験ができる催事を企画・実施できること
他の留意事項: プロジェクト会議開催日は毎月第2水曜日を基本とし、情報発信サイトへの投稿記事等はメーリングを通じて情報の共有と伝達をはかる。投稿記事は発信後、1週間をレビュー期間とし、レビュー期間満了時までに指摘等が無い場合は、投稿記事として正式登録する。
プロジェクトの期間は2019年1月~2019年12月末をめどとするが、成果の状況やプロジェクト自体の継続が困難となる場合は、期間の見直しを行う。
項目 内容
プロジェクト名: システム監査法制化推進プロジェクト
発行日: 2018/11/28
プロジェクト・スポンサー: SAAJK
プロジェクト・マネジャー: 田淵隆明(主査)
上記以外のプロジェクト・ステークホルダー(役割・責任): 神尾博(副主査)、中田和男(メンバ)
プロジェクト目標: ・システム監査法制化のロビー活動(ただし各個人の立場で)
・システム監査法制化以外のIT政策の研究・提言・発信
・各自治体における、システム監査義務化の推進状況の発信
プロジェクト成果物(2019年目標): ・講演:年1回以上(原則SAAJK.。当PT成果の外部講演時は事前/事後に役員会に報告)
・論文:年1本以上。なお、本部会報掲載のコラム(A4*2枚程度)3本分を、論文1本換算とする。
・活動報告書:年1本以上目標(活動自体は業界団体等に年3回以上目標)
プロジェクト成果物(2018年実績): ・講演:5月定例勉強会「公会計とシステム監査」
・本部会報掲載:コラム2本(「【コラム】農政の変容と農業構造の現状、農政改革への提言」「【時事論評】サイバーセキュリティ教育の欺瞞と絶望」)
プロジェクトの完了期限: 2019年12月31日
プロジェクトの予算: 30,000円/年(オフ会の会議室料)
プロジェクトの前提条件: 主査が継続的なロビー活動が可能なこと。(個人の立場で)
他の留意事項: ・システム監査法制化研究の過程で見つけた、IT政策上の問題点についても、政策提言として取り上げ、研究範囲を拡大する。
・システム監査人に拘らず、ITエンジニア全体が元気になる、支援するという枠組みで政策を考える。
・国の行政機関への内部統制(IT業務処理/IT全般)制度の導入・監査の義務化に伴い、それ以外へのシステム監査範囲の拡大を提言する
・本部のシステム監査法制化検討プロジェクトと連携し、SAAJ内部にシステム監査の法制化の必要性を認知させる。
・各自治体等での進捗について発信し、SAAJ全体の意識の向上を図る(また自治体等への「システム監査法制化」の具体的行動を起こせない理事を啓蒙・指導する)
・成果物主義(成果物の量・質ともに問題がなければ、プロセス上の問題は基本的には取り上げない)

日本システム監査人協会 近畿支部では、システム監査に従事されている方、システム監査にご興味のある方、また支部活動を支援して下さる方を広く募集しております。

詳しくは、こちらよりお問合せください。


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