4.研究プロジェクト活動

項目 内容
プロジェクト名: NPO日本システム監査人協会近畿支部 役員会
発行日: 初版:2016/12/16
プロジェクト・スポンサー: SAAJK
プロジェクト・マネジャー: 支部理事(支部長、副支部長)
上記以外のプロジェクト・ステークホルダー(役割・責任): 支部担当役員(運営G/PJ 主査・副主査)、支部監事、支部参与(オブザーバ)
プロジェクト目標: 役員会の目標は、下記事項の遂行とする。
(1)SAAJKの各グループ、各プロジェクトの連携・統括機能
(2)SAAJKの財務会計関連の作業の機能
(3)SAAJKのクレーム・課題・問題等の「危機管理委員会」の機能
プロジェクト成果物(2017年目標):
プロジェクト成果物(2016年実績): 年4回開催 (四半期)
支部運営管理表
議事録
会計報告(予算、上期実績、決算)
プロジェクトの完了期限: 次回総会開催時 (2018年1月)
プロジェクトの予算: 30,000円 + α (11/25協議)
・役員会/サポーター会議会場費
・交通費等経費
プロジェクトの前提条件: 支部総会、役員会、サポーター会議が全体として円滑に運営できるハブ機能を果たす事
他の留意事項: ・以下に関する意思決定とモニタリングを行う。
1) 支部総会に付議すべき事項のうち、役員選任議案以外の付議事項
2) 支部総会の議決した事項の執行に関する事項
3)その他支部総会の議決を要しない業務の執行に関する事項
・サポーター会議との同時開催を可能とする。
項目 内容
プロジェクト名: ITサービスグループ
発行日: 2016/11/21
プロジェクト・スポンサー: SAAJK
プロジェクト・マネジャー: 是松徹(主査)
上記以外のプロジェクト・ステークホルダー(役割・責任): メンバ(敬称略):下田あずさ(副主査)、金子力造、神尾博、吉田博一、阪口博一
プロジェクト目標: 近畿支部の諸活動の可視化による、活性化支援を目的とする。
具体的には、Webサイト(http://www.saajk.org/)とMLの安定運用、サイト(コンテンツ)の充実、メールマガジンの発行を行う。
プロジェクト成果物(2017年目標): ・Webサイト、MLの安定運用(新たな脅威への対応)
・コンテンツの充実(研究論文・報告書等の会員の成果物の掲載。さらに認知度向上、システム監査普及につながるコンテンツを「IT運用勉強会」等で検討)
・メールマガジンの発行(隔月)
・本部会報投稿:コラムまたはエッセイ(A4*2枚換算)2本以上
・サイトの運用ルール、ガイドラインの継続的改善
プロジェクト成果物(2016年実績): ・Webサイトの更新(平均1回/1.5ヶ月)、定例の情報更新に加え、トピック等を掲載
・Webサイト、MLの安定運用:新たな脅威への対応」については、セキュリティを鑑み役員へのみ口頭説明とする
・メールマガジンの発行(第22号~第27号):隔月
・本部会報投稿:時事論評1本、エッセイ2本
プロジェクトの完了期限: 2017年12月31日
プロジェクトの予算: 会議室費用:30,000円
プロジェクトの前提条件: ・近畿支部の基幹機能として持続可能な事
他の留意事項: ・プロバイダはレンタルサーバを利用し、サイト構築にはCMSツールを利用
・活動を通じて会員の才能発掘・伸長支援を実施
・メンバ増強(常に若干名募集。本年度は1名以上目標)。

 

項目 内容
プロジェクト名: 教育サービスグループ
発行日: 2016/11/21
プロジェクト・スポンサー: SAAJK
プロジェクト・マネジャー: 是松 徹(主査)
上記以外のプロジェクト・ステークホルダー(役割・責任): 福本洋一(副主査)、荒牧裕一(副主査)、松本拓也(副主査:)、荒町弘(メンバ)
山本全(メンバ)、吉田博一(メンバ)、植垣雅則(メンバ)、近藤博則(メンバ)
プロジェクト目標: 近畿支部会員を中心としたシステム監査人の方々に、システム監査に関連する教育サービスを提供し、システム監査人の知見やスキルの向上に寄与することを目的とする。
プロジェクト成果物(2017年目標): 1.定例研究会:7回開催(1,3,5,7,9,11,12月)
2.システム監査勉強会:5回開催(2,4,6,8,10月)
3.上記サービス提供にあたっての、講師手配、当日受付、情報交換会開催等の円滑な運営
4.運営計画書(TODO管理ツール)
プロジェクト成果物(2016年実績): 1.定例研究会:7回開催(1,3,5,7,9,11,12月)
2.システム監査勉強会:5回開催(2,4,6,8,10月)
3.上記サービス提供にあたっての、講師手配、当日受付、情報交換会開催等の円滑な運営
4.運営計画書(TODO管理ツール)
プロジェクトの完了期限: 2017/12/31
プロジェクトの予算: 729,000円=内訳は下記
定例研究会・会場費2万円×7回=14万円  講師謝礼3万円×7回=21万円 受講証明書印刷代2千円×7回=1.4万円
情報交換会3500×8名×7回=19.6万円
勉強会・会場費2万円×5回=10万円  資料・受講証明書印刷代1.2万円×5回=6万円
オフ会参加費(クオカード)500円×6名×3回=9千円
プロジェクトの前提条件: 近畿支部の基幹機能ともいえる、定例研究会、勉強会の運営に関して「事務局」として持続的に対応ができること。
他の留意事項: システム監査勉強会資料のダウンロード化を検討する。
受講者が情報交換会へ積極的に参加していただけるような情報交換会の運営方法等を検討する。(継続)
項目 内容
プロジェクト名: セミナーグループ
発行日: 2016年12月17日 (更新:  年  月  日)
プロジェクト・スポンサー: SAAJK
プロジェクト・マネジャー: 山本 全(主査)
上記以外のプロジェクト・ステークホルダー(役割・責任): 2017年度メンバ:山本全(主査) 三橋潤(副主査) 是松徹 荒町弘 吉谷尚雄 松本拓也 安井秀樹
プロジェクト目標: セミナーを通して、システム監査に関心がある方々および実際に企業内で関与されている方々に、システム監査の知識や体験を修得いただくことを目的とする。
今年度は、新たなシステム監査セミナーの在り方や新規教材の取り込み等についての検討を主題として活動する。
プロジェクト成果物(2017年目標): ・計画表(WBS)
・役割分担
・新規セミナー教材
・活動報告書
プロジェクト成果物(2016年実績): ・計画表(WBS)
・役割分担
・セミナー教材
・協会誌掲載のセミナー実施結果
プロジェクトの完了期限: 2017年12月31日
プロジェクトの予算: 年間予算: 97,900円
<内訳>
・事例セミナー実施
1)会場使用料(ONC講義室201×1回): 17,200円
2)スタッフ交通費(500円×8名×1回): 4,000円
3)教材および配布資料印刷費: 10,000円
・入門セミナー実施
1)会場使用料(ONC講義室201×1回): 17,200円
2)スタッフ交通費(500円×8名×1回): 4,000円
3)教材および配布資料印刷費: 10,000円
・定例会合実施
1)会議室使用料(ONC605号室×5回): 15,500円
2)スタッフ交通費(500円×8名×5回): 20,000円
プロジェクトの前提条件: なし
他の留意事項: 体今年度のセミナー開催は未定とするが、状況に応じて開催も検討する。

 

項目 内容
プロジェクト名: BCP研究プロジェクト
発行日: 2016年11月18日 (更新:年月日)
プロジェクト・スポンサー: SAAJK
プロジェクト・マネジャー: 荒町弘(主査)
上記以外のプロジェクト・ステークホルダー(役割・責任): 松井秀雄(副主査)、金子力造(メンバ)、川端純一(メンバ)、尾浦俊行(メンバ)、
吉田博一(メンバ)、伊藤聖子(メンバ)、網本洋子(ISACA所属:ゲスト)
プロジェクト目標: ・組織におけるBCPに役立つ情報発信を行う。
・IT-BCPに関する監査基準・ポイントを整理する。
プロジェクト成果物(2017年目標): 講演: 年1回以上目標(原則SAAJK)
自治体向け出前型セミナーの実施(顧客依頼に基づき実施する)
事例作成: モデル企業でのIT-BCP取組み事例を作成する
情報発信: 支部サイトやSNS等を通じてBCPに役立つ情報を発信する
プロジェクト成果物(2016年実績): ■大阪府様向け、IT-DIG手法を用いた ICT-BCP 演習コースの開催 (9/21)
講師:松井氏
■大阪市様向け出前セミナー教材作成: IT-BCP体験セミナー (7/30)
セミナー講演: 大阪市様向けIT-BCP体験セミナー (7/30)
松井氏 : 「自治体ICT-BCPの現状と想定外への対応」
尾浦氏 : 「自治体のための演習補講」~地防計・全庁BCPとIT-BCP~
伊藤氏 : 「組織のBCPを確実に動かすために必要なもう一つの準備」~職員の参集率と家族の危機管理~
グループ演習: 金子氏、尾浦氏FacebookでのBCP関連書籍紹介(ブックレビュー)
プロジェクトの完了期限: 2017/12/31
プロジェクトの予算: 30,000円/年(オフ会の会議室料および書籍等購入費)
プロジェクトの前提条件: IT-BCP策定の実践的経験ができる催事を企画・実施できること
他の留意事項: モデル企業での事例作成等を通じて、現場の情報を収集し分かりやすい情報発信を行うようにする。
プロジェクト会議開催日は毎月第2水曜日を基本とし、情報発信サイトへの投稿記事等はメーリングを通じて情報の共有と伝達をはかる。投稿記事は発信後、1週間をレビュー期間とし、レビュー期間満了時までに指摘等が無い場合は、投稿記事として正式登録する。
プロジェクトの期間は2016年~2017年をめどとするが、成果の状況やプロジェクト自体の継続が困難となる場合は、期間の見直しを行う。
項目 内容
プロジェクト名: システム監査法制化推進プロジェクト
発行日: 2016/12/15
プロジェクト・スポンサー: SAAJK
プロジェクト・マネジャー: 田淵隆明(主査)
上記以外のプロジェクト・ステークホルダー(役割・責任): 神尾博(副主査)、中田和男(メンバ)、安本哲之助(オブザーバ)
プロジェクト目標: ・システム監査法制化のロビー活動(ただし各個人の立場で)
・システム監査法制化以外のIT政策の研究・提言・発信
・各自治体における、システム監査義務化の推進状況の発信
プロジェクト成果物(2017年目標): ・講演:年1回以上(原則SAAJK.。当PT成果の外部講演時は事前/事後に役員会に報告)
・論文:年1本以上。なお、本部会報掲載のコラム(A4*2枚程度)3本分を、論文1本換算とする。
・活動報告書:年1本以上目標(活動自体は業界団体等に年3回以上目標)
プロジェクト成果物(2016年実績): ・講演:3月定例研究会「会計・税制改正を巡るシステム監査のあり方」
・本部会報掲載:コラム4本(マイナンバー汚職関連、AI関連、自治体システム運用関連(No.3)、パラダイムシフト関連)
プロジェクトの完了期限: 2017年12月31日
プロジェクトの予算: 30,000円/年(オフ会の会議室料)
プロジェクトの前提条件: 主査が継続的なロビー活動が可能なこと。(個人の立場で)
他の留意事項: ・システム監査法制化研究の過程で見つけた、IT政策上の問題点についても、政策提言として取り上げ、研究範囲を拡大する。
・システム監査人に拘らず、ITエンジニア全体が元気になる、支援するという枠組みで政策を考える。
・本部のシステム監査法制化検討プロジェクトと連携し、SAAJ内部にシステム監査の法制化の必要性を認知させる。
・各自治体等での進捗について発信し、SAAJ全体の意識の向上を図る(また自治体等への「システム監査法制化」の具体的行動を起こせない理事を啓蒙・指導する)
・成果物主義(成果物の量・質ともに問題がなければ、プロセス上の問題は基本的には取り上げない)
項目 内容
プロジェクト名: NPO日本システム監査人協会近畿支部 役員会
発行日: 初版:2016/09/30
プロジェクト・スポンサー: SAAJK
プロジェクト・マネジャー: 支部理事(支部長、副支部長)
上記以外のプロジェクト・ステークホルダー(役割・責任): 支部担当役員(運営G/PJ 主査・副主査)、支部監事、支部参与(オブザーバ)
プロジェクト目標: 役員会の目標は、下記事項の遂行とする。
(1)SAAJKの各グループ、各プロジェクトの連携・統括機能
(2)SAAJKの財務会計関連の作業の機能
(3)SAAJKのクレーム・課題・問題等の「危機管理委員会」の機能
プロジェクト成果物(2016年目標): 年4回開催 (四半期)
支部運営管理表
議事録
会計報告(上期実績、当期決算、次期予算)
プロジェクト成果物(2015年実績): 年4回開催 (四半期)
支部運営管理表
議事録
会計報告(予算、上期実績、決算)
プロジェクトの完了期限: 次回総会開催時 (2017年1月)
プロジェクトの予算: 20,000円
・役員会/サポーター会議会場費
プロジェクトの前提条件: 支部総会、役員会、サポーター会議が全体として円滑に運営できるハブ機能を果たす事
他の留意事項: ・以下に関する意思決定とモニタリングを行う。
1) 支部総会に付議すべき事項のうち、役員選任議案以外の付議事項
2) 支部総会の議決した事項の執行に関する事項
3)その他支部総会の議決を要しない業務の執行に関する事項
・サポーター会議との同時開催を可能とする。

<編集中>

項目 内容
プロジェクト名: セミナーグループ
発行日: 2015年11月30日 (更新:2016年1月27日)
プロジェクト・スポンサー: SAAJK
プロジェクト・マネジャー: 三橋潤(主査)
上記以外のプロジェクト・ステークホルダー(役割・責任): メンバ(敬称略):2016年度メンバ:三橋潤(主査) 山本全(副主査) 是松徹 荒町弘 吉谷尚雄 松本拓也 安井秀樹
プロジェクト目標: セミナーを通して、システム監査に関心がある方々および実際に企業内で関与されている方々に、システム監査の知識や体験を修得いただくことを目的とする。参加者の目標は、1セミナー16名とする。
①体験セミナー(入門編)、②体験セミナー(実践編)、③システム監査事例セミナーという構成で2015年実施の評価を活かし、内容を洗練させて実施する。
プロジェクト成果物(2016年目標): ・計画表(WBS)
・役割分担
・セミナー教材
・協会誌掲載のセミナー実施結果
プロジェクト成果物(2015年実績): ・計画表(WBS)
・役割分担
・セミナー教材
・協会誌掲載のセミナー実施結果
プロジェクトの完了期限: 2016年12月31日
プロジェクトの予算: 150,000円
・体験セミナー(入門編):会場費 2万円 教材印刷費 1万円
・体験セミナー(実践編)):会場費 2万円×2日費 教材印刷費 1万円
・システム監査事例セミナー:会場費用 2万円 教材印刷費 1万円
・スタッフ交通費: 5千円 × 8名
プロジェクトの前提条件: なし
他の留意事項: 体験セミナー(入門編):8月27日(土)
体験セミナー(実践編):10月22日(土)、23日(日)
システム監査事例セミナー: (日程未定)
項目 内容
プロジェクト名: BCP研究プロジェクト
発行日: 2015年12月9日 (更新:2016年1月29日)
プロジェクト・スポンサー: SAAJK
プロジェクト・マネジャー: 荒町弘(主査)
上記以外のプロジェクト・ステークホルダー(役割・責任): 松井秀雄(副主査)、金子力造(メンバ)、川端純一(メンバ)、尾浦俊行(メンバ)、
吉田博一(メンバ)、伊藤聖子(メンバ)、網本洋子(ISACA所属:ゲスト)
プロジェクト目標: ・組織におけるBCPに役立つ情報発信を行う。
・IT-BCPに関する監査基準・ポイントを整理する。
プロジェクト成果物(2016年目標): 講演: 講演: 年1回以上目標(原則SAAJK)
事例作成: モデル企業でのIT-BCP取組み事例を作成する
情報発信: 支部サイトを通じたBCPに役立つ情報を発信する
BCP関連相談を受け付ける窓口も設ける
プロジェクト成果物(2015年実績): セミナー教材作成: IT-BCP体験セミナー (6/26)
A社をモデルにした演習テキストを作成
セミナー講演: IT-BCP体験セミナー (6/26)
尾浦氏 : 「災害初動の基礎知識 ~~情報収集力と防災想像力を高める~~」
松井氏 : 「「IT-BCPの現状と危機対応の原理原則」 ~ 想定外への対応 ~」
論文: 2015年2月に下記論文を本部へ投稿
松井氏 : 「IT-BCPの実効性を高めるための訓練・演習とその監査」
プロジェクトの完了期限: 2016/12/31
プロジェクトの予算: 30,000円/年(オフ会の会議室料および書籍等購入費)
プロジェクトの前提条件: IT-BCP策定の実践的経験ができる催事を企画・実施できること
他の留意事項:

 

項目 内容
プロジェクト名: 教育サービスグループ
発行日: 2015/12/11 (更新:2016/2/20)
プロジェクト・スポンサー: SAAJK
プロジェクト・マネジャー: 是松 徹(主査)
上記以外のプロジェクト・ステークホルダー(役割・責任): 福本洋一(副主査)、荒牧裕一(副主査)、松本拓也(副主査:)、荒町弘(メンバ)
山本全(メンバ)、吉田博一(メンバ)、植垣雅則(メンバ)、近藤博則(メンバ)
プロジェクト目標: 近畿支部会員を中心としたシステム監査人の方々に、システム監査に関連する教育サービスを提供し、システム監査人の知見やスキルの向上に寄与することを目的とする。
プロジェクト成果物(2016年目標): 1.定例研究会:7回開催(1,3,5,7,9,11,12月)
2.システム監査勉強会:5回開催(2,4,6,8,10月)
3.上記サービス提供にあたっての、講師手配、当日受付、情報交換会開催等の円滑な運営
4.教育年間計画
5.TODO管理ツール
プロジェクト成果物(2015年実績): 1.定例研究会:7回開催(1,3,5,7,9,11,12月)
2.システム監査勉強会:5回開催(2,4,6,8,10月)
3.上記サービス提供にあたっての、講師手配、当日受付、情報交換会開催等の円滑な運営
4.教育サービスグループメンバの新規増員(3名)
プロジェクトの完了期限: ‘2016/12/31
プロジェクトの予算: 696,000円=内訳は下記
定例研究会・会場費2万円×7回=14万円  講師謝礼3万円×7回=21万円
情報交換会3500×8名×7回=19.6万円
勉強会・会場費2万円×5回=10万円  資料印刷代1万円×5回=5万円
プロジェクトの前提条件: 近畿支部の基幹機能ともいえる、定例研究会、勉強会の運営に関して「事務局」として持続的に対応ができること。
他の留意事項: 管理ツールなどを活用しグループ活動の可視化・効率化に努める。
受講報告を出来るだけ多くの方に書いていただくようにする。
受講者が情報交換会へ積極的に参加していただけるような情報交換会の運営方法等を検討する。

 

項目 内容
プロジェクト名: ITサービスグループ
発行日: 2016/01/27
プロジェクト・スポンサー: SAAJK
プロジェクト・マネジャー: 是松徹(主査)
上記以外のプロジェクト・ステークホルダー(役割・責任): メンバ(敬称略):下田あずさ(副主査)、金子力造、神尾博、吉田博一
プロジェクト目標: 近畿支部の諸活動の可視化による、活性化支援を目的とする。
具体的には、Webサイト(http://www.saajk.org/)とMLの安定運用、サイト(コンテンツ)の充実、メールマガジンの発行を行う。
プロジェクト成果物(2016年目標): ・Webサイト、MLの安定運用(新たな脅威への対応)
・コンテンツの充実(会員紹介、研究論文・報告書等の会員の成果物の掲載。さらに認知度向上、システム監査普及につながるコンテンツを「IT運用勉強会」等で検討)
・メールマガジンの発行(隔月)
・本部会報投稿:コラムまたはエッセイ(A4*2枚換算)2本以上
・サイトの運用ルール、ガイドラインの継続的改善
プロジェクト成果物(2015年実績): ・Webサイトの更新(1回/月以上)、定例の情報更新に加え、トピック等を掲載
・支部の各プロジェクトMLの安定運用
・メールマガジンの発行(第16号~第21号):隔月
・本部会報投稿:エッセイ2本
・手順等見直し(ITサービス管理基本方針(改訂)等)
プロジェクトの完了期限: 2016年12月31日
プロジェクトの予算: 会議室費用:30,000円
プロジェクトの前提条件: ・近畿支部の基幹機能として持続可能な事
他の留意事項: ・プロバイダはレンタルサーバを利用し、サイト構築にはCMSツールを利用
・活動を通じて会員の才能発掘・伸長支援を実施
・メンバ増強(2名程度目標)

 

項目 内容
プロジェクト名: システム監査法制化推進プロジェクト
発行日: 2016/01/25
プロジェクト・スポンサー: SAAJK
プロジェクト・マネジャー: 田淵隆明(主査)
上記以外のプロジェクト・ステークホルダー(役割・責任): メンバ(敬称略):神尾博(副主査)、中田和男(メンバ)、横山雅義(メンバ)
プロジェクト目標: ・システム監査法制化のロビー活動(ただし各個人の立場で)
・システム監査法制化以外のIT政策の研究・提言・発信
・各自治体における、システム監査義務化の推進状況の発信
プロジェクト成果物(2016年目標): 講演:年1回以上(原則SAAJK.。当PT成果の外部講演時は事前/事後に役員会に報告)
論文:年1本以上。なお、本部会報掲載のコラム(A4*2枚程度)3本分を、論文1本換算とする。
活動報告書:年1本以上目標(活動自体は業界団体等に年3回以上目標)
プロジェクト成果物(2015年実績): 講演:5月定例研究会「消費税の複数税率化の動向とシステム監査」
本部会報掲載:コラム3本(Iot/M2M関連、自治体システム運用関連(1)(2))
本部会報掲載:活動報告1本(総務省「地方公共団体における情報セキュリティ監査に関するガイドライン(案)」へのパブリックコメント)
プロジェクトの完了期限: 2016年12月31日
プロジェクトの予算: 会議室費用:30,000円
プロジェクトの前提条件: ・主査が継続的なロビー活動が可能なこと。(個人の立場で)
他の留意事項: ・システム監査法制化研究の過程で見つけた、IT政策上の問題点についても、政策提言として取り上げ、研究範囲を拡大する。
・システム監査人に拘らず、ITエンジニア全体が元気になる、支援するという枠組みで政策を考える。
・本部のシステム監査法制化検討プロジェクトと連携し、SAAJ内部にシステム監査の法制化の必要性を認知させる。
・各自治体等での進捗について発信し、SAAJ全体の意識の向上を図る(また自治体等への「システム監査法制化」の具体的行動を起こせない理事を啓蒙・指導する)
・成果物主義(成果物の量・質ともに問題がなければ、プロセス上の問題は基本的には取り上げない)

 

項目 内容
プロジェクト名: ソフトウェア著作権研究プロジェクト
発行日: 2015/01/27
プロジェクト・スポンサー: SAAJK
プロジェクト・マネジャー: 荒牧裕一(主査)
上記以外のプロジェクト・ステークホルダー(役割・責任): 吉田博一(副主査)、松田貴典(メンバ)、雑賀務(メンバ)、中田和男(メンバ)、林裕正(メンバ)、広瀬克之(メンバ)、福本洋一(メンバ)
プロジェクト目標: ・システム監査対象としてのソフトウェア著作権のポイントの整理
・ソフトウェア著作権に関する実務上の問題点の整理
プロジェクト成果物(2015年目標): 講演:年1回以上目標(原則SAAJK)
・「システム監査チェックリスト(ソフトウェア著作権)(完成版)」
・「システム監査チェックリスト(その他知的財産権)(仮)」
ソフトウェア著作権以外の分野の知的財産権について、監査上重要となるポイントについて表形式にまとめる。
プロジェクト成果物(2014年実績): ・「システム監査チェックリスト(ソフトウェア著作権)(暫定版)」
ソフトウェアの委託開発(利用側視点)を主とした監査のポイントについて、追記型で整理し、表形式にまとめる。
・「活動・成果報告PPT資料」
プロジェクトの完了期限: 2015/12/31
プロジェクトの予算: 20000円/年(オフ会の会議室料)
プロジェクトの前提条件: なし
他の留意事項: ・メンバの著作権に関する知識を充実させるため、随時、著作権法の規定や判例等について勉強会を開催する。
・著作権以外にも、時事問題となった知的財産権についての勉強会も行う。
項目 内容
プロジェクト名: セミナーグループ
発行日: 2014/12/14
プロジェクト・スポンサー: SAAJK
プロジェクト・マネジャー: 広瀬克之(主査)
上記以外のプロジェクト・ステークホルダー(役割・責任): 三橋潤(副主査) 是松徹 荒町弘 吉谷尚雄 松本拓也 鬼松嵩 小河裕一  吉田博一
プロジェクト目標: セミナーを通して、システム監査に関心がある方々および実際に企業内で関与されている方々に、システム監査の知識や体験を修得いただくことを目的とする。参加者の目標は、1セミナー16名とする。
現在の①体験セミナー(入門編)、②体験セミナー(実践編)、③IT-BCP体験セミナーという構成に対し、枠組みや内容の見直しも検討・実施する。
体験セミナー(実践編)では教材のリニューアルした教材でのセミナー開催を行う。
プロジェクト成果物(2015年目標): ・計画表(WBS)
・役割分担
・セミナー教材
・協会誌掲載のセミナー実施結果
プロジェクト成果物(2014年実績): ・計画表(WBS)
・役割分担
・セミナー教材
・協会誌掲載のセミナー実施結果
プロジェクトの完了期限: 2015/12/31
プロジェクトの予算: 150,000円
・体験セミナー(入門編):会場費 2万円 教材印刷費 1万円
・体験セミナー(実践編)):会場費 2万円×2日費 教材印刷費 1万円
・IT-BCP体験セミナー:会場費用 2万円 教材印刷費 1万円
・スタッフ交通費: 5千円 × 8名
プロジェクトの前提条件: なし
他の留意事項:

 

項目 内容
プロジェクト名: 教育サービスグループ
発行日: 2015/01/15
プロジェクト・スポンサー: SAAJK
プロジェクト・マネジャー: 荒町弘(主査)
上記以外のプロジェクト・ステークホルダー(役割・責任): 小河裕一(副主査)、松本拓也(副主査)、鬼松嵩(副主査)、
林裕正(メンバ)、是松徹(メンバ)、吉田博一(メンバ)
プロジェクト目標: 近畿支部会員を中心としたシステム監査人の方々に、システム監査に関連する教育サービスを提供し、システム監査人の知見やスキルの向上に寄与するこことを目的とする。
プロジェクト成果物(2015年目標): 1.定例研究会&情報交換会:7回開催(1,3,5,7,9,11,12月)
2.システム監査勉強会:5回開催(2,4,6,8,10月)
3.上記サービス提供にあたっての、講師手配、当日受付、情報交換会開催等の円滑な運営
4.教育年間計画
5.TODO管理ツール
プロジェクト成果物(2014年実績): 1.定例研究会:7回開催(1,3,5,7,9,11,12月)
※11月は西日本支部合同研究会を実施。
2.システム監査勉強会:5回開催(2,4,6,8,10月)
3.定例研究会実施手順書
4.システム監査勉強会実施手順
プロジェクトの完了期限: 2015/12/31
プロジェクトの予算: 670,000円=内訳は下記
定例研究会・会場費2万円×7回=14万円  講師謝礼3万円×7回=21万円
情報交換会3500×10名×7回=24.5万円
勉強会・会場費2万円×5回=10万円  資料印刷代1.2万円×5回=6万円
プロジェクトの前提条件: 近畿支部の基幹機能ともいえる、定例研究会、勉強会の運営に関して「事務局」として持続的に対応ができること。
他の留意事項: 管理ツールなどを活用しグループ活動の可視化・効率化に努める。
受講報告を出来るだけ多くの方に書いていただくようにする。
受講者が情報交換会へ積極的に参加していただけるような情報交換会の運営方法等を検討する。

 

項目 内容
プロジェクト名: システム監査法制化推進プロジェクト
発行日: 2014/12/16
プロジェクト・スポンサー: SAAJK
プロジェクト・マネジャー: 田淵隆明(主査)
上記以外のプロジェクト・ステークホルダー(役割・責任): メンバ(敬称略):神尾博(副主査)、中田和男(メンバ)、横山雅義(メンバ)、吉谷尚雄(メンバ)
プロジェクト目標: ・システム監査法制化のロビー活動(ただし各個人の立場で)
・システム監査法制化以外のIT政策の研究・提言・発信
・各自治体における、システム監査義務化の推進状況の発信
プロジェクト成果物(2015年目標): 講演:年1回以上目標(原則SAAJK)
論文:年1本以上目標
本部会報投稿:コラム(A4*2枚程度)を年3本以上目標
活動報告書:年1本以上目標(活動自体は業界団体等に年3回以上目標)
プロジェクト成果物(2014年実績): 講演:11月CSAフォーラム「システム監査法制化の必要性」他2件
5月定例研究会「ゴルフ場の総合基地化提言」
本部会報投稿:コラム4本、エッセイ2本
表彰:神尾副主査が会報AWARD受賞
プロジェクトの完了期限: 2015年12月31日
プロジェクトの予算: 会議室費用:30,000円
プロジェクトの前提条件: ・主査が継続的なロビー活動が可能なこと。(個人の立場で)
他の留意事項: ・システム監査法制化研究の過程で見つけた、IT政策上の問題点についても、政策提言として取り上げ、研究範囲を拡大する。
・システム監査人に拘らず、ITエンジニア全体が元気になる、支援するという枠組みで政策を考える。
・本部のシステム監査法制化検討プロジェクトと連携し、SAAJ内部にシステム監査の法制化の必要性を認知させる。
・各自治体等での進捗について発信し、SAAJ全体の意識の向上を図る(また自治体等への「システム監査法制化」の具体的行動を起こせない理事を啓蒙・指導する)
・成果物主義(成果物の量・質ともに問題がなければ、プロセス上の問題は基本的には取り上げない)

 

項目 内容
プロジェクト名: ITサービスグループ
発行日: 2014/12/16
プロジェクト・スポンサー: SAAJK
プロジェクト・マネジャー: 是松徹(主査)
上記以外のプロジェクト・ステークホルダー(役割・責任): メンバ(敬称略):下田あずさ(副主査)、金子力造、神尾博、林裕正、吉田博一、小河裕一
プロジェクト目標: 近畿支部の諸活動の可視化による、活性化支援を目的とする。
具体的には、Webサイト(http://www.saajk.org/)とMLの安定運用、サイト(コンテンツ)の充実、メールマガジンの発行を行う。
プロジェクト成果物(2015年目標): ・Webサイト、MLの安定運用(新たな脅威への対応)
・コンテンツの充実(会員紹介、研究論文・報告書等の会員の成果物の掲載。さらに認知度向上、システム監査普及につながるコンテンツを「IT運用勉強会」等で検討)
・メールマガジンの発行(隔月)
・本部会報投稿:コラム(A4*2枚程度)2本以上
・サイトの運用ルール、ガイドラインの継続的改善
プロジェクト成果物(2014年実績): ・Webサイトの更新(月1回以上)、定例の情報更新に加え、トピック等を掲載
・支部の各プロジェクトMLの安定運用
・メールマガジンの発行(第10号~第15号):隔月
・本部会報投稿:コラム1本 エッセイ1本
・ガイドライン整備(MLの登録メールアドレス変更方法等)
プロジェクトの完了期限: 2015年12月31日
プロジェクトの予算: 会議室費用:30,000円
プロジェクトの前提条件: ・近畿支部の基幹機能として持続可能な事
他の留意事項: ・プロバイダのレンタルサーバを利用し、サイト構築にはCMSツールを利用
項目 内容
プロジェクト名: BCP研究プロジェクト
発行日: 2014/12/13(第2版更新:2014/12/18)
プロジェクト・スポンサー: SAAJK
プロジェクト・マネジャー: 荒町弘(主査)
上記以外のプロジェクト・ステークホルダー(役割・責任): 松井秀雄(副主査)、金子力造(メンバ)、
川端純一(メンバ)、尾浦俊行(メンバ)、和田好文(メンバ)、
吉田博一(メンバ)、浜田恒彰(メンバ)、
網本洋子(ISACA所属:ゲスト)、
伊藤聖子(行政書士:事業継続アドバイザー:ゲスト)
プロジェクト目標: ・企業におけるBCP策定にあたっての課題等についてシステム監査人として検討する
・IT-BCPに関する監査基準・ポイントを整理し作成する。
プロジェクト成果物(2015年目標): 講演: 年1回以上目標(原則SAAJK)
論文: 年1本以上目標
セミナー開催: BCP体験セミナー(セミナーグループ共同)
本部会報投稿: コラム(A4*2枚程度)を年1本以上目標
他支部への支援: 他支部が実施するIT-BCPセミナーへの応援
プロジェクト成果物(2014年実績): セミナー教材作成: IT-BCP体験セミナー (10/25)
A社をモデルにした演習テキストを作成
セミナー講演: IT-BCP体験セミナー (10/25)
尾浦氏 : 「危機対策本部の実際」
松井氏 : 「訓練・演習で鍛えるIT-BCP」
講演: 西日本支部合同研究会 (11/29)
金子氏 : 「近畿支部BCP研究プロジェクト活動報告」
論文: 2014年12月に下記論文を本部へ投稿
松井氏 : 「IT-BCPの実効性を高めるための訓練・演習とその監査」
プロジェクトの完了期限: 2015/12/31
プロジェクトの予算: 30,000円/年(オフ会の会議室料)
プロジェクトの前提条件: IT-BCP策定の実践的経験ができる催事を企画・実施できること
他の留意事項: 新メンバを迎えてBCP研究プロジェクトとして新たな知見を広げる。
2014年に実施したIT-BCP体験セミナーは半日コースでの時間不足感があったため、2015年は1日コースでの開催に変更する。

 

項目 内容
プロジェクト名: ソフトウェア著作権研究プロジェクト
発行日: 2013/11/7(第2版更新:2014/02/07)
プロジェクト・スポンサー: SAAJK
プロジェクト・マネジャー: 荒牧裕一(主査)
上記以外のプロジェクト・ステークホルダー(役割・責任): 吉田博一(副主査)、雑賀務(メンバ)、中田和男(メンバ)、林裕正(メンバ)、広瀬克之(メンバ)、福本洋一(メンバ)
プロジェクト目標: ・システム監査対象としてのソフトウェア著作権のポイントの整理
・ソフトウェア著作権に関する実務上の問題点の整理
プロジェクト成果物(2014年目標): ・講演:年1回以上目標(原則SAAJK)
・「システム監査チェックリスト(ソフトウェア著作権)(完成版)」
・「システム監査チェックリスト(その他知的財産権)(仮)」
ソフトウェア著作権以外の分野の知的財産権について、監査上重要となるポイントについて表形式にまとめる。
プロジェクト成果物(2013年実績): ・「システム監査チェックリスト(ソフトウェア著作権)(暫定版)」
ソフトウェアの委託開発(利用側視点)を主とした監査のポイントについて、追記型で整理し、表形式にまとめる。
・「活動・成果報告PPT資料」
プロジェクトの完了期限: 2014/12/31
プロジェクトの予算: 30,000円/年(オフ会の会議室料)
プロジェクトの前提条件: なし
他の留意事項: ・メンバの著作権に関する知識を充実させるため、随時、著作権法の規定や判例等について勉強会を開催する。
・著作権以外にも、時事問題となった知的財産権についての勉強会も行う。

 

項目 内容
プロジェクト名: セミナーグループ
発行日: 2014/01/25
プロジェクト・スポンサー: SAAJK
プロジェクト・マネジャー: 広瀬克之(主査)
上記以外のプロジェクト・ステークホルダー(役割・責任): 三橋潤(副主査) 是松徹 荒町弘 吉田博一 吉谷尚雄  松本拓也 松浦康弘 鬼松嵩 小河裕一
プロジェクト目標: セミナーを通して、システム監査に関心がある方々および実際に企業内で関与されている方々に、システム監査の知識や体験を修得いただくことを目的とする。参加者の目標は、1セミナー16名とする。
現在の①体験セミナー(入門編)、②体験セミナー(実践編)、③IT-BCP体験セミナーという構成に対し、枠組みや内容の見直しも検討・実施する。
体験セミナー(実践編)では教材のリニューアルした教材でのセミナー開催を行う。
プロジェクト成果物(2014年目標): ・計画表(WBS)
・役割分担
・セミナー教材
・協会誌掲載のセミナー実施結果
プロジェクト成果物(2013年実績): ・計画表(WBS)
・役割分担
・セミナー教材
・協会誌掲載のセミナー実施結果
プロジェクトの完了期限: 2014/12/31
プロジェクトの予算: 150,000円
・体験セミナー(入門編):会場費 2万円 教材印刷費 1万円
・体験セミナー(実践編)):会場費 2万円×2日費 教材印刷費 1万円
・IT-BCP体験セミナー:会場費用 2万円 教材印刷費 1万円
・スタッフ交通費: 5千円 × 8名
プロジェクトの前提条件: なし
他の留意事項:

 

項目 内容
プロジェクト名: BCP研究プロジェクト
発行日: 2013/11/05(第3版更新:2014/4/25)
プロジェクト・スポンサー: SAAJK
プロジェクト・マネジャー: 荒町弘(主査)
上記以外のプロジェクト・ステークホルダー(役割・責任): 松井秀雄(副主査)、大塚一志(メンバ)、金子力造(メンバ)、川端純一(メンバ)、尾浦俊行(メンバ)、和田好文(メンバ)、吉田博一(メンバ)、浜田恒彰(メンバ)
プロジェクト目標: ・企業におけるBCP策定にあたっての課題等についてシステム監査人として検討する
・IT-BCPに関する監査基準・ポイントを整理し作成する。
プロジェクト成果物(2014年目標): 講演:年1回以上目標(原則SAAJK)
論文:年1本以上目標
セミナー開催:BCP体験セミナー
本部会報投稿:コラム(A4*2枚程度)を年1本以上目標
プロジェクト成果物(2013年実績): 講演:近畿支部25周年研究大会「BCPと親和性の高い情報処理システムを目指して」
講演:近畿支部事例セミナー「システム監査のBCP(事業継続計画)監査ポイントについて-大災害の経験を踏まえて-」
プロジェクトの完了期限: 2014/12/31
プロジェクトの予算: 30,000円/年(オフ会の会議室料)
プロジェクトの前提条件: IT-BCP策定の実践的経験ができる催事を企画できること
他の留意事項: 無し

 

項目 内容
プロジェクト名: ITサービスグループ
発行日: 2013/10/25(第2版更新:2014/02/07)
プロジェクト・スポンサー: SAAJK
プロジェクト・マネジャー: 是松徹(主査)
上記以外のプロジェクト・ステークホルダー(役割・責任): メンバ(敬称略):下田あずさ(副主査)、金子力造、神尾博、林裕正、吉田博一
プロジェクト目標: 近畿支部の諸活動の可視化と活性化支援を目的とする。
具体的には、Webサイト(http://www.saajk.org/)とMLの安定運用、サイト(コンテンツ)の充実、メールマガジンの発行を行う。
プロジェクト成果物(2014年目標): ・Webサイト、MLの安定運用(新たな脅威への対応)
・コンテンツの充実(会員紹介、研究論文・報告書等の会員の成果物の掲載。さらに認知度向上、システム監査普及につながるコンテンツの検討)
・メールマガジンの発行(隔月)
・本部会報投稿:コラム(A4*2枚程度)1本以上
・さらなるサイトの運用ルール、ガイドラインの整備
プロジェクト成果物(2013年実績): ・Webサイトの更新(月1回以上)、定例の情報更新に加え、25周年研究大会を掲載
・支部の各プロジェクトMLの安定運用
・メールマガジンの発行(第3号~第9号):各月&6月に臨時増刊
・ガイドライン整備(ITサービス基本方針等)
プロジェクトの完了期限: 2014年12月31日
プロジェクトの予算: 会議室費用:20,000円
プロジェクトの前提条件: ・近畿支部の基幹機能として持続可能な事
他の留意事項: ・プロバイダのレンタルサーバを利用し、サイト構築にはCMSツールを利用

 

項目 内容
プロジェクト名: 教育サービスグループ
発行日: 2013/10/25(第2版更新:2014/02/10)
プロジェクト・スポンサー: SAAJK
プロジェクト・マネジャー: 荒町弘(主査)
上記以外のプロジェクト・ステークホルダー(役割・責任): 小河裕一(副主査)、松本拓也(副主査)、鬼松嵩(副主査)、
林裕正(メンバ)、是松徹(メンバ)、吉田博一(メンバ)
プロジェクト目標: 近畿支部会員を中心としたシステム監査人の方々に、システム監査に関連する教育サービスを提供し、システム監査人の知見やスキルの向上に寄与するこことを目的とする。
プロジェクト成果物(2014年目標): 1.定例研究会:6回開催(1,3,5,7,9,12月)
2.システム監査勉強会:5回開催(2,4,6,8,10月)
3.定例研究会運営手順書を作成予定
4.システム監査勉強会運営手順書を作成予定
プロジェクト成果物(2013年実績): 1.定例研究会:7回開催(1,3,5,7,9,11,12月)
2.システム監査勉強会:5回開催(2,4,6,8,10月)
プロジェクトの完了期限: 2014/12/31
プロジェクトの予算: 670,000円=内訳は下記
定例研究会・会場費2万円×6回=12万円  講師謝礼3万円×6回=18万円
情報交換会3500×10名×6回=21万円
勉強会・会場費2万円×5回=10万円  資料印刷代1.2万円×5回=6万円
プロジェクトの前提条件: 近畿支部の基幹機能として持続可能な事
他の留意事項:

 

項目 内容
プロジェクト名: システム監査法制化プロジェクト
発行日: 2013/10/01(第2版更新:2014/02/10)
プロジェクト・スポンサー: SAAJK
プロジェクト・マネジャー: 田淵隆明(主査)
上記以外のプロジェクト・ステークホルダー(役割・責任): 神尾博(副主査)、中田和男(メンバ)、横山雅義(メンバ)
吉谷尚雄(メンバ)
プロジェクト目標: ・システム監査法制化のロビー活動
・システム監査法制化以外のIT政策の研究・提言・発信
プロジェクト成果物(2014年目標): 講演:年1回以上目標(原則SAAJK)
論文:年1本以上目標
本部会報投稿:コラム(A4*2枚程度)を年3本以上目標
ロビー活動報告書:年1本以上目標(活動自体は業界団体等に年3回以上目標)
プロジェクト成果物(2013年実績): 講演:近畿支部研究大会「新しい「IT事業者評価制度」導入の政策提言」、11月定例研究会「データセンター運用におけるシステム監査の有用性」
論文:「新しい「IT事業者評価制度」導入の政策提言」
本部会報投稿:コラム「サイバー侍ジャパン」「ミリタリーITパラドックス」
ロビー活動報告書:12月のSAAJ本部会報に掲載
プロジェクトの完了期限: 2014/12/31
プロジェクトの予算: 30,000円/年(オフ会の会議室料)
プロジェクトの前提条件: 主査が継続的なロビー活動が可能なこと。
他の留意事項: ・システム監査法制化研究の過程で見つけた、IT政策上の問題点についても、政策提言として取り上げ、研究範囲を拡大する。
・システム監査人に拘らず、ITエンジニア全体が元気になる、支援するという枠組みで政策を考える。
・成果物主義(成果物の量・質ともに問題がなければ、プロセス上の問題は基本的には取り上げない)

 

システム監査学会と共同プロジェクトとして昨年度より継続して実施した。今年度はコンプライアンスの「システム管理基準」、「システム監査基準」を検討した。
主査:雜賀努氏 副主査:吉田博一氏 研究会参加者:10名
開催日:1月27日 2月16日 3月15日 4月16日 5月9日5月21日 7月3日 7月31日10月26日 11月19日 12月7日
なお、6月8日(金)にシステム監査学会の研究大会にて中間報告を実施した。

諸外国でのシステム監査の法制化の実情、及び、パッケージ・ソフトウェアへの製 造物責任法の適用の有無等の調査を行った。
主査:田淵隆明氏 研究会参加者:6名
開催日:4月13日 5月11日 6月8日 7月13日 9月14日
10月19日 11月9日 12月14日
なお、前述の通り、6月16日に近畿支部にて成果報告を行った。同内容を6月23日に東北支部研修会で主査より発表した。

BCP研究会では協力企業であるT社との共同研究ということでT社のIT-BC P策定支援を実施し、2012年3月をもって支援活動は終了した。その後は新たな メンバーを編成し、BCP研究会活動の振り返りを行い、次なる研究テーマを設定し 活動を再開した。改めて策定したテーマは以下の3点である。テーマ①を重点テーマ と位置付け、マンパワーと負荷を検討した上で、具体的なアクションプランを立てる。

① 中小企業(零細企業)のBCP策定・災害対策
② BCP対策の外部評価(監査)に向けた取組み
③ BCP策定を容易にする情報システムとは

主査:大塚一志氏 副主査:荒町弘氏 研究会参加者:19名
開催日:1月27日 3月2日 4月20日 6月8日 7月27日 9月14日10月19日 11月29日 12月12日

システム監査学会と共同プロジェクトとして昨年度より継続して実施した。
今年度はクラウンドの「システム管理基準」を検討した。
主査:松田貴典氏 副主査:雜賀努氏 深瀬仁氏(システム監査学会)
研究会参加者:24名
開催日:1月27日 2月17日 3月14日 4月19日 5月12日7月20日 12月21日
なお、6月8日(金)にシステム監査学会の研究大会にて中間報告を実施した。

セミナーWGでは、近畿支部主催のセミナーの企画と開催のため活動を行った。
主査:広瀬克之氏 WG参加者:8名

開催日:2月8日 3月14日 4月11日 5月9日 6月9日 7月11日8月8日 9月12日 10月10日 11月14日 12月22日

支部サイトWGでは、近畿支部の情報交換、情報発信及びWG・研究会の活動支援を行った。

① 支部会員紹介記事の掲載
② 研究論文・報告書・成果物のサイトへの掲載
③ メールマガジンの発刊、定期的発行
④ メール・メーリングリストの運用・案内文の検討
⑤ サイトに運用ルールガイドラインの整備(別紙参照)
⑥ サイト運用の強化

・IP偽装メールへの対応
・コンテンツ管理ソフトの最新版の維持
・バックアップの強化

主査:永田淳次氏 WGメンバー:吉田氏、吉谷氏、林氏、是松氏、金子氏、神尾氏、下田氏
開催日:2月23日 5月8日 7月5日 9月5日 11月16日

日本システム監査人協会 近畿支部では、システム監査に従事されている方、システム監査にご興味のある方、また支部活動を支援して下さる方を広く募集しております。

詳しくは、こちらよりお問合せください。


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