8.支部活動

<2017年度 事業計画>

1.支部体制(敬称略)

(1)支部役員

○理事(支部長/BCP研究プロジェクト)             荒町弘
○理事(副支部長/ITサービスグループ/教育サービスグループ)  是松徹
○理事(副支部長/会計/教育サービスグループ)       福本洋一
○担当役員(セミナーグループ)                  三橋潤
○担当役員(ITサービスグループ)                 下田あずさ
○担当役員(教育サービスグループ)                荒牧裕一
○担当役員(教育サービスグループ)                松本拓也
○担当役員(セミナーグループ)                  山本全
○担当役員(システム監査法制化推進プロジェクト)         田淵隆明
○担当役員(システム監査法制化推進プロジェクト)         神尾博
○担当役員(BCP研究プロジェクト)                松井秀雄
○監事                             林裕正

(2)支部参与

安本哲之助、吉田博一

(3)サポーター

植垣雅則、尾浦俊行、金子力造、川端純一、近藤博則、中田和男、吉谷尚雄、浦上豊蔵
※サポーターには定例研究会受付など支部の基幹的活動へ少しでも参画いただきます。

2.活動方針

 定例研究会、システム監査勉強会を基本として、研究プロジェクト・グループ活動を通じて実践的な研鑽活動を行い、支部活動を充実する。また、支部役員会・サポーター会議の計画的な開催と課題管理等により支部運営のマネジメントを実施する。
 協会本部のシステム監査活性化プロジェクトの活動に連動して、支部会員の増強に努める。
 各活動については事業別の採算状況の可視化を行うことで財務の健全化と事業戦略策定への活用を行い、近畿支部財政状況の改善を目指す。

3.グループ活動

(1)教育サービスグループ

・主査:是松徹氏 副主査:福本洋一氏 荒牧裕一氏 松本拓也氏
【目標】
近畿支部会員を中心としたシステム監査人の方々に、システム監査に関連する教育サービスを提供し、システム監査人の知見やスキルの向上に寄与することを目的とする。
【成果】
・定例研究会:7回開催(1,3,5,7,9,11,12月)
・システム監査勉強会:5回開催(2,4,6,8,10月)
・上記サービス提供にあたっての、講師手配、当日受付、情報交換会開催等の円滑な運営
・運営計画書(TODO管理ツール)

(2)ITサービスグループ

・主査:是松徹氏 副主査:下田あずさ氏
【目標】
・近畿支部の諸活動の可視化による、活性化支援を目的とする。
・具体的には、Webサイト(http://www.saajk.org/)とMLの安定運用、サイト(コンテンツ)の充実、メールマガジンの発行を行う。
【成果】
・Webサイト、MLの安定運用(新たな脅威への対応)
・コンテンツの充実(研究論文・報告書等の会員の成果物の掲載。さらに認知度向上、システム監査普及につながるコンテンツを「IT運用勉強会」等で検討)
・メールマガジンの発行(隔月)
・本部会報投稿:コラムまたはエッセイ(A4*2枚換算)2本以上
・サイトの運用ルール、ガイドラインの継続的改善

(3)セミナーグループ

・主査:山本全氏 副主査:三橋潤氏
【目標】
・セミナーを通して、システム監査に関心がある方々および実際に企業内で関与されている方々に、システム監査の知識や体験を修得いただくことを目的とする。
・2017今年度は、新たなシステム監査セミナーの在り方や新規教材の取り込み等についての検討を主題として活動する。
・参加者の目標は、1セミナー16名とする。
1) システム監査事例セミナー(近畿支部会員を講師とする監査事例紹介等)
2) システム監査体験セミナー(入門編)(1日コースのシステム監査の実践研修)
・2016年度の評価を活かし、内容を洗練させて実施する。
【成果】
・計画表(WBS)
・役割分担
・新規セミナー教材
・活動報告書

4.研究プロジェクト

(1)システム監査法制化推進プロジェクト

・主査:田淵隆明氏 副主査:神尾博氏
【目標】
・システム監査法制化のロビー活動(主査個人の立場)
・システム監査法制化以外のIT政策の研究・提言・発信
・各自治体におけるシステム監査義務化の推進状況の発信
【成果】
・講演:年1回以上
・論文:年1本以上
・本部会報投稿:コラムを年3本以上(なお、会報掲載コラム3本分を論文1本換算とする)
・活動報告書:年1本以上(活動自体は業界団体等に年3回以上)

(2)BCP研究プロジェクト

・主査:荒町弘氏 副主査:松井秀雄氏
【目標】
・組織におけるBCPに役立つ情報発信を行う。
・IT-BCPに関する監査基準・ポイントを整理する。
【成果】
講演: 年1回以上目標(原則SAAJK)
自治体向け出前型セミナーの実施(顧客依頼に基づき実施する)
事例作成: モデル企業でのIT-BCP取組み事例を作成する
情報発信: 支部サイトやSNS等を通じてBCPに役立つ情報を発信する

以上

1.支部体制(敬称略)

(1)支部役員

○理事(支部長/BCP研究プロジェクト)             荒町弘
○理事(副支部長/ITサービスグループ/教育サービスグループ)  是松徹
○理事(副支部長/会計/教育サービスグループ)          福本洋一
○担当役員(セミナーグループ)                  三橋潤
○担当役員(ITサービスグループ)                  下田あずさ
○担当役員(教育サービスグループ)                荒牧裕一
○担当役員(教育サービスグループ)                松本拓也
○担当役員(セミナーグループ)                  山本全
○担当役員(システム監査法制化推進プロジェクト)         田淵隆明
○担当役員(システム監査法制化推進プロジェクト)         神尾博
○担当役員(BCP研究プロジェクト)                松井秀雄
○監事                               林裕正

(2)支部参与

安本哲之助、吉田博一

(3)サポーター

植垣雅則、尾浦俊行、金子力造、川端純一、近藤博則、中田和男、吉谷尚雄

2.活動方針

 定例研究会、システム監査勉強会を基本として、研究プロジェクト・グループ活動を通じて実践的な研鑽活動を行い、支部活動を充実する。また、支部役員会・サポーター会議の計画的な開催と課題管理等により支部運営のマネジメントを実施する。
 協会本部のシステム監査活性化プロジェクトの活動に連動して、支部会員の増強に努める。
 システム監査に関係する他団体との交流を継続し、システム監査の普及を目指す。

3.グループ活動

(1)セミナーグループ

・主査:三橋潤氏 副主査:山本全氏
【目標】
・セミナーを通して、システム監査に関心がある方々および実際に企業内で関与されている方々に、システム監査の知識や体験を修得いただくことを目的とする。
・参加者の目標は、1セミナー16名とする。
1) システム監査体験セミナー(入門編)(1日コースのシステム監査の体験研修)
2) システム監査体験セミナー(実践編)(2日コースのシステム監査の実践研修)
3) IT-BCP体験セミナー(これまでの内容を見直して実施)
・2015年度の評価を活かし、内容を洗練させて実施する。
【成果】
・計画表(WBS)
・役割分担
・セミナー教材
・本部会報へのセミナー結果報告

(2)ITサービスグループ

・主査:是松徹氏 副主査:下田あずさ氏
【目標】
・支部の諸活動の可視化による活性化支援を目的とする。
・Webサイト(http://www.saajk.org/)とメーリングリストの安定運用、サイト(コンテンツ)の充実、メールマガジンの発行を行う。
【成果】
・Webサイト、メーリングリストの安定運用(新たな脅威への対応)
・コンテンツの充実(会員紹介、研究論文・報告書等の会員の成果物の掲載。さらに認知度向上、システム監査普及につながるコンテンツを「IT運用勉強会」等で検討)
・メールマガジンの発行(隔月)
・本部会報投稿:コラム(A4*2枚程度)2本以上
・サイトの運用ルール、ガイドラインの継続的改善

(3)教育サービスグループ

・主査:是松徹氏 副主査:福本洋一氏 荒牧裕一氏 松本拓也氏
【目標】
・支部会員を中心としたシステム監査人の方々に、システム監査に関連する教育サービスを提供し、システム監査人の知見やスキルの向上に寄与することを目的とする。
・教育サービスの提供に当たり、講師手配、当日受付、情報交換会開催等の円滑な運営に留意する。
【成果】
・定例研究会:年7回開催(奇数月の第3金曜日、及び12月)
内容は当協会会員を中心とした講師による講演会形式の研究会。
・システム監査勉強会:年5回開催(12月を除く偶数月の第3土曜日)
内容は協会本部主催の月例研究会のDVDの視聴による勉強会。

4.研究プロジェクト

(1)システム監査法制化推進プロジェクト

・主査:田淵隆明氏 副主査:神尾博氏
【目標】
・システム監査法制化のロビー活動(主査個人の立場)
・システム監査法制化以外のIT政策の研究・提言・発信
・各自治体におけるシステム監査義務化の推進状況の発信
【成果】
・講演:年1回以上
・論文:年1本以上
・本部会報投稿:コラムを年3本以上(なお、会報掲載コラム3本分を論文1本換算とする)
・活動報告書:年1本以上(活動自体は業界団体等に年3回以上)

(2)BCP研究プロジェクト

・主査:荒町弘氏 副主査:松井秀雄氏
【目標】
・組織におけるBCPに役立つ情報の発信
・IT-BCPに関する監査基準・ポイントの整理
【成果】
・講演:年1回以上目標(原則SAAJK)
・事例作成:モデル企業でのIT-BCP取組み事例の作成
・情報発信:支部サイトを通じたBCPに役立つ情報の発信

5.2016年度予算計画

・別紙にて配布

上記内容は、2016年1月15日(金)開催の支部総会にて承認されました。

1. 活動方針

定例研究会、システム監査勉強会を基本として、研究プロジェクト・グループ活動を通じて実践的な研鑽活動を行い、支部活動を充実させる。また、支部役員会・サポーター会議の計画的な開催と課題管理の実施等により支部運営のマネジメントを強化する。
本部の会員増加プロジェクトの活動に連動して、支部会員の増強に努める。
システム監査に関係する他団体との連携を図り、システム監査の普及を目指す。

2.支部体制(敬称略)

(1)支部役員

支部理事(支部長)                         林裕正
支部理事(副支部長・会計/ITサービスグループ)         是松徹
支部理事(副支部長、BCP研究プロジェクト/教育サービスグループ) 荒町弘
支部担当役員(ソフトウェア著作権研究プロジェクト)        荒牧裕一
支部担当役員(システム監査法制化推進プロジェクト)        田淵隆明
支部担当役員(システム監査法制化推進プロジェクト)        神尾博
支部担当役員(BCP研究プロジェクト)              松井秀雄
支部担当役員(セミナーグループ)                 広瀬克之
支部担当役員(セミナーグループ)                 三橋潤
支部担当役員(ITサービスグループ)               下田あずさ
支部担当役員(教育サービスグループ)               松本拓也
支部担当役員(教育サービスグループ)               鬼松嵩
支部監事                             福徳泰司

(2)支部参与

安本哲之助、吉田博一

(3)サポーター

吉谷尚雄、金子力造、福本洋一、川端純一、尾浦俊行、和田好文、浜田恒彰、中田和男、横山雅義(計9名 順不同)のサポーター各位の協力を得て、支部活動を行う。

3.グループ活動

(1)教育サービスグループ

・主査:荒町弘氏、松本拓也氏、鬼松嵩氏
【目標】
・近畿支部会員を中心としたシステム監査人の方々に、システム監査に関連する教育サービスを提供し、システム監査人の知見やスキルの向上に寄与することを目的とする。
・教育サービスの提供に当たり、講師手配、当日受付、情報交換会開催等の円滑な運営に留意する。
【成果】
・定例研究会:年7回開催(奇数月の第3金曜日、及び12月)
内容は当協会会員を中心とした講師により講演会形式の研究会。
・システム監査勉強会:年5回開催(12月を除く偶数月の第3土曜日)
内容は協会本部主催の月例研究会のDVDの視聴による勉強会。
・プロジェクト管理のためのツールの整備

(2)セミナーグループ

・主査:広瀬克之氏 副主査:三橋潤氏
【目標】
・セミナーを通して、システム監査に関心がある方々および実際に企業内で関与されている方々に、システム監査の知識や体験を修得いただくことを目的とする。
・参加者の目標は、1セミナー16名とする。
①システム監査体験セミナー(入門編)(一日コースのシステム監査の体験研修)
②システム監査体験セミナー(実践編)(二日間のシステム監査の実践編)
③IT-BCP体験セミナー(昨年実施したセミナーを1日コースとして実施)
・2014年度実施の評価を活かし、内容を洗練させて実施する。
【成果】
・計画表(WBS)
・役割分担
・セミナー教材
・協会誌掲載のセミナー実施結果

(3)ITサービスグループ

・主査:是松徹氏 副主査:下田あずさ氏
【目標】
・近畿支部の諸活動の可視化による活性化支援を目的とする。
・Webサイト(http://www.saajk.org/)とメーリングリストの安定運用、サイト(コンテンツ)の充実、メールマガジンの発行を行う。
【成果】
・Webサイト、メーリングリストの安定運用(新たな脅威への対応)
・コンテンツの充実(会員紹介、研究論文・報告書等の会員の成果物の掲載。さらに認知度向上、システム監査普及につながるコンテンツを「IT運用勉強会」等で検討)
・メールマガジンの発行(隔月)
・本部会報投稿:コラム(A4*2枚程度)2本以上
・サイトの運用ルール、ガイドラインの継続的改善

4.研究プロジェクト

(1)システム監査法制化推進プロジェクト

・主査:田淵隆明氏 副主査:神尾博氏
【目標】
・システム監査法制化のロビー活動(主査個人の立場)
・システム監査法制化以外のIT政策の研究・提言・発信
・各自治体におけるシステム監査義務化の推進状況の発信
【成果】
・講演:年1回以上
・論文:年1本以上
・本部会報投稿:コラムを年3本以上
・活動報告書:年1本以上(活動自体は業界団体等に年3回以上)

(2)BCP研究プロジェクト

・主査:荒町弘氏 副主査:松井秀雄氏
【目標】
・企業におけるBCP策定にあたっての課題等についてシステム監査人として検討する
・IT-BCPに関する監査基準・ポイントを整理し作成する。
【成果】
・講演:年1回以上
・論文:年1本以上
・セミナー開催:IT-BCP体験セミナー
・本部会報投稿:コラムを年1本以上
・他支部の支援:他支部が実施するIT-BCP体験セミナーの支援

(3)ソフトウェア著作権研究プロジェクト

・主査:荒牧裕一氏 副主査:吉田博一氏
【目標】
・システム監査対象としてのソフトウェア著作権のポイントの整理
・ソフトウェア著作権に関する実務上の問題点の整理
【成果】
・講演:年1回以上
・「システム監査チェックリスト(ソフトウェア著作権)(完成版)」
・「システム監査チェックリスト(その他知的財産権)(仮)」
ソフトウェア著作権以外の分野の知的財産権について、監査上重要となるポイントについて表形式にまとめる。

5.2015年度予算計画

・別紙にて配布

上記内容は、2015年1月16日(金)開催の支部総会にて承認されました。

活動方針

(1) 定例研究会・システム監査勉強会を基本として、研究プロジェクト・グループ活動を通じて実践的な研鑽活動を行い、更に支部活動を充実させる。
(2) 本部の会員増加プロジェクトの活動に連動して、支部会員の増強に努める。
(3) 2013年度は従来の研究会を「研究プロジェクト(略称:研究PJ)」に変更し、ワーキンググループ(WG)の名称も、ITサービスグループおよびセミナーグループに変更して活動を開始した。
(4)2014年度は、これらに加え、「教育サービスグループ」を設置する。「教育サービスグループ」は支部活動を支える定例研究会及びシステム監査勉強会の運営を担当し、「ITサービスグループ」とともに支部活動の両輪をなすものとして位置づける。
(5)支部体制強化のため、支部役員及びサポーターの数を増やし、支部活動の更なる活性化と支部の運営全般における負荷分散をはかる。

支部体制

(1)支部役員

支部理事(支部長)        林裕正(再任)
支部理事(副支部長・会計/ITサービスグループ) 是松徹(再任)
支部理事(副支部長、BCP研究PJ/教育サービスグループ) 荒町弘(再任)
支部担当役員(ソフトウェア著作権研究PJ) 荒牧裕一(新任)
支部担当役員(システム監査法制化研究PJ)田淵隆明(再任)
支部担当役員(システム監査法制化研究PJ)神尾博(新任)
支部担当役員(BCP研究プロジェクト) 松井秀雄(新任)
支部担当役員(セミナーグループ)  広瀬克之(再任)
支部担当役員(セミナーグループ) 三橋潤(新任)
支部担当役員(ITサービスグループ) 下田あずさ(新任)
支部担当役員(教育サービスグループ) 小河裕一(新任)
支部担当役員(教育サービスグループ) 松本拓也(新任)
支部担当役員(教育サービスグループ) 鬼松崇(新任)
支部監事             福徳泰司(再任)

(2)支部参与

安本哲之助(再任)、吉田博一(再任:ソフトウェア著作権研究PJ)

(3)サポーター

吉谷尚雄、金子力造、松浦康弘 (3名再任)
福本洋一、雜賀務、大塚一志、川端純一、尾浦俊行、和田好文、浜田恒彰、中田和男、横山雅義 (9名新任) 計12名(順不同)のサポーター各位の協力を得て、支部活動を行う。

上記支部体制は、2014年1月17日(金)開催の支部総会にて承認されました。

1.定例研究会

(1)内容   当協会会員を中心とした講師により講演会形式の研究会を開催する。

(2)開催時期 奇数月の第3金曜日、及び12月に開催する。(計7回の予定)

(3)西日本支部合同研究会については、近畿支部主催となる。

 

2.システム監査勉強会

(1)内容   協会本部主催の月例研究会のDVDの視聴による勉強会を実施する。

(2)  開催時期 12月を除く偶数月の第3土曜日に開催する。(計5回の予定)

 

3.システム監査セミナーの実施

(1)システム監査体験セミナー(入門編)

一日コースのシステム監査の体験研修を行う。

(2)システム監査体験セミナー(実践編)

二日間のシステム監査の実践編コースを実施する。2014年度は教材を刷新し、本部事例研究会が作成したg社のテキストを用いてのセミナーを開催する予定。

(3)システム監査事例セミナー(セミナー名称は未定)

会員が持つ実際の監査経験を4つのテーマに分け、講演を実施する。

 

4.研究プロジェクト・グループ活動

(1)ソフトウェア著作権研究プロジェクト

・主査:荒牧裕一 副主査:吉田博一

【プロジェクト目標】

・システム監査対象としてのソフトウェア著作権のポイントの整理

・ソフトウェア著作権に関する実務上の問題点の整理

【プロジェクト成果品(2014年度)】

・講演:年1回以上目標

・「システム監査チェックリスト(ソフトウェア著作権)(完成版)」

・「システム監査チェックリスト(その他知的財産権)(仮)」

ソフトウェア著作権以外の分野の知的財産権について、監査上重要となるポイントについて表形式にまとめる。

 

(2)システム監査法制化研究プロジェクト

・主査:田淵隆明 副主査:神尾博

【プロジェクト目標】

・システム監査法制化のロビー活動

・システム監査法制化以外のIT政策の研究・提言・発信

【プロジェクト成果品(2014年度)】

・講演:年1回以上目標

・論文:年1本以上目標

・本部会報投稿:コラム(A4*2枚程度)を年3本以上目標

・ロビー活動報告書:年1本以上目標(活動自体は業界団体等に年3回以上目標)

 

(3)BCP研究プロジェクト

・主査:荒町弘 副主査:松井秀雄

【プロジェクト目標】

・企業におけるBCP策定にあたっての課題等についてシステム監査人として検討する

・IT-BCPに関する監査基準・ポイントを整理し作成する。

【プロジェクト成果品(2014年度)】

・講演:年1回以上目標

・論文:年1本以上目標

・セミナー開催:BCP体験セミナー

・本部会報投稿:コラム(A4*2枚程度)を年1本以上目標

 

(4)セミナーグループ

・主査:広瀬克之 副主査:三橋潤

【プロジェクト目標】

・セミナーを通して、システム監査に関心がある方々および実際に企業内で関与されている方々に、システム監査の知識や体験を修得いただくことを目的とする。

・参加者の目標は、1セミナー16名とする。

・現在の①体験セミナー(入門編)、②体験セミナー(実践編)、③事例セミナー

という構成に対し、枠組みや内容の見直しも検討・実施する。

【プロジェクト成果品(2014年度)】

・計画表(WBS)

・役割分担

・セミナー教材

・協会誌掲載のセミナー実施結果

 

(5)ITサービスグループ

・主査:是松徹 副主査:下田あずさ

【プロジェクト目標】

・近畿支部の諸活動の可視化と活性化支援を目的とする。

・具体的には、Webサイト(http://www.saajk.org/)とMLの安定運用、サイト(コンテンツ)の充実、メールマガジンの発行を行う。

【プロジェクト成果品(2014年度)】

・Webサイト、MLの安定運用(新たな脅威への対応)

・コンテンツの充実(会員紹介、研究論文・報告書等の会員の成果物の掲載。さらに認知度向上、システム監査普及につながるコンテンツの検討)

・メールマガジンの発行(隔月)

・本部会報投稿:コラム(A4*2枚程度)1本以上

・さらなるサイトの運用ルール、ガイドラインの整備

 

(6)教育サービスグループ

・主査:荒町弘 副主査:小河裕一、松本拓也、鬼松崇

【プロジェクト目標】

・近畿支部会員を中心としたシステム監査人の方々に、システム監査に関連する教育サービスを提供し、システム監査人の知見やスキルの向上に寄与することを目的とする。

・教育サービスの提供に当たり、講師手配、当日受付、情報交換会開催等の円滑な運営に留意する。

【プロジェクト成果品(2014年度)】

・定例研究会:年7回開催

・システム監査勉強会:年5回開催

 

5.西日本支部合同研究会の開催

2014年度の西日本合同研究会は近畿支部が担当となるため、2日間の研究会タイムスケジュール及び関西エリアでのITシステム視察等のプログラムを策定し研究会を開催する。開催にあたっては、統一テーマを設定し、西日本の各支部から発表コンテンツや論文等を募集する。また、実行委員を募り、実行委員を中心として研究会の準備から開催までの一連の活動を行う。実施時期は第4四半期中(10月か11月)を予定。

 

※その他協会の活動については、こちらをご参照下さい。

日本システム監査人協会 近畿支部は、システム監査の普及と、システム監査人の育成、認定、監査技法の維持・向上をはかり、よって、健全な情報化社会の発展に寄与することを目的として、おもに近畿地区を中心に活動を行っています。

特定非営利活動法人として、社会教育の推進を図る活動や国際協力の活動、また、そういった活動を行う団体の運営や活動に関する連絡、助言、援助の活動を行っています。

具体的な項目としては、以下のような活動を行っています。

  1. ・システム監査に関する啓発・広報活動
  2. ・システム監査の事例・技法等に関する調査・研究
  3. ・システム監査に関する研究会・講習会の開催と援助
  4. ・システム監査人の養成及び継続育成教育
  5. ・システム監査人の認定制度の運営
  6. ・システム監査人行動基準・倫理規定の策定と維持

また、特定非営利活動法人 日本システム監査人協会としての目的を達成するために必要な活動を行っています。

※協会の事業概要については、こちらをご参照下さい。

特定非営利活動法人 日本システム監査人協会 近畿支部
支部長  林 裕正

本法人は、前条の目的を達成するため、次の種類の特定非営利活動を行う。

(1) 社会教育の推進を図る活動
(2) 国際協力の活動
(3) 前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
(事業の種類)
第5条 本法人は、第3条の目的を達成するため、特定非営利活動に係る事業として、次の事業を行う。

(1) システム監査に関する啓発・広報活動
(2) システム監査の事例・技法等に関する調査・研究
(3) システム監査に関する研究会・講習会の開催と援助
(4) システム監査人の養成及び継続育成教育
(5) システム監査人の認定制度の運営
(6) システム監査人行動基準・倫理規定の策定と維持
(7) その他、本法人の目的を達成するために必要な事項

昭和62年(1987年)大阪、第一回情報処理システム監査技術者試験の合格者を中心に「システム監査の研鑽と啓蒙」を目的とした、熱い思いを持った二十人ほどの集まりこそが「日本システム監査人協会近畿支部」の始まりです。
現在は二百人近くのメンバーを有する組織として発展して、研究会、セミナー、システム監査サービス等々の活動も多岐に亘り充実しています。設立当初はHPも電子メールもなく研究会も会員の会社の会議室を借用して行うような状況でした。現在の活動状況から鑑みると隔世の感がありますが、毎月行われている勉強会、定例研究会、その後の深夜に及ぶ懇親会は一度も絶えることなく続けられており、設立当初の近畿支部メンバーの熱い思いは脈々と受け継がれているとのではないでしょうか。

白井 謙次

※協会の設立経緯については、こちらをご参照下さい。


◇1987年・・・近畿会創立

◇1997年・・・近畿会メーリングリスト開設
※時期は推定です。ご存知の方は情報提供をお願いします。

◇1998年・・・近畿会10周年記念シンポジウム開催
※記念イベントのほか「電子メール川柳集」を発刊

◇2008年・・・近畿支部20周年記念シンポジウム開催
※記念イベントのほか「20周年記念シンポジウム記念誌」を発刊

◇2009年・・・近畿支部サイト開設

◇2011年・・・近畿支部研究大会開催
※記念イベントのほか「研究大会予稿集」を発刊

◇2012年・・・「近畿支部メールマガジン」創刊

◇2013年・・・近畿支部25周年記念研究大会開催
※記念イベントのほか「25周年記念研究大会記念誌」を発刊

 

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平成25年度 活動方針

・ 定例研究会・システム監査勉強会を基本として、研究プロジェクト・グループ活動を通じて実践的な研鑽活動を行い、更に支部活動を充実させる。
・ 本部の会員増加プロジェクトの活動に連動して、支部会員の増強に努める。
・なお、従来の「研究会」の名称は、「定例研究会」と紛らわしいため、今年度より「研究プロジェクト(略称:研究PJ)」と名称を変更する。また「ワーキンググループ(WG)」の名称も、支部活動を支える継続的な活動であることを明確にするため、セミナーグループ」「ITサービスグループ」に名称を変更する。

支部運営体制について

(1)円滑な支部運営

支部役員の体制を強化し、サポーターと連携して、支部運営を行う。

(2)支部サイトの活用

支部サイトを活用し、各種活動を支援する。ITサービスグループにて、活用策を検討する。

(3)会員増加に向けた取り組み

支部サイトを通じた情報発信や情報処理技術者試験会場でのチラシの配布等を行い、会員増加に向けた取り組みを行う。

 

(1)支部役員

支部理事 (支部長) 林 裕正(留任)
支部理事 (副支部長・会計) 是松 徹(留任)
支部理事 (副支部長、BCP研究PJ) 荒町 弘(留任)
支部担当役員 (コンプライアンスのシステム監査研究PJ)
(クラウド研究PJ)
雜賀 努(留任)
支部担当役員 (システム監査法制化PJ) 田淵 隆明(留任)
支部担当役員 (BCP研究PJ) 大塚 一志(留任)
支部担当役員 (セミナーグループ) 広瀬 克之(留任)
支部担当役員 (ITサービスグループ) 永田 淳次(留任)
支部監事 福徳 泰司(留任)

 

(2)支部参与

安本 哲之助(留任)、吉田 博一(留任)

(3)サポーター

鈴木章彦、吉谷尚雄、松井秀雄、神尾博 、金子力造、三橋潤、植垣雅則(7名留任)、松浦康弘氏(新任)(順不同)のサポーター各位の協力を得て、支部活動を行う。

上記支部体制は、平成25年1月18日(金)開催の支部総会にて承認されました。

2013年1月現在

平成25年度 日本システム監査人協会 近畿支部の活動をご紹介いたします

1.定例研究会活動

・従来同様、奇数月の第3金曜日、及び12月の計7回開催する予定である。
・講師の選定等は、当協会会員を中心にリクエストに応じてお願いする。
・西日本支部合同研究会(中部支部・北信越支部・近畿支部・中四国支部・九州支部が合同で行う研究会)について、参加する。

2.システム監査勉強会

・本部の月例研究会のDVDの視聴による勉強会を継続して実施する。
・原則、12月を除く偶数月の第3土曜日に開催し、年間で5回の開催を予定する。

3.セミナー活動

今年度も引き続き3つのセミナーを企画する。
(1)システム監査体験セミナー
一日コースのシステム監査の体験研修を行う。セミナーWG担当役員を中心に計画する。
(2)システム監査事例セミナー
会員の監査体験に基づく実践的な講演の開催を計画する。
(3)タイトル未定
実践セミナーの内容を再検討し、受講生のニーズに合った体験セミナーからより実践に近いセミナーを企画予定。

※開催日程については、こちらをご参照下さい。

 

4.研究プロジェクト・グループ活動

(1)コンプライアンスのシステム監査研究プロジェクト
主査:雜賀努氏 副主査:吉田博一氏
コンプライアンスのシステム監査基準の作成を目標として、システム監査学会との共同プロジェクトとして実施する。なお、4月以降の活動について、今後検討する。

(2)システム監査法制化研究プロジェクト
主査:田淵隆明氏 副主査:神尾博氏
システム監査の法制化の実現のための研究を継続する。今年度は、特に、自然エネルギー関連のシステムに関するシステム監査の在り方、及び、関連の法制化をテーマとする。

(3)BCP研究プロジェクト
主査:荒町弘氏 副主査:大塚一志氏
企業におけるBCP策定にあたっての課題等についてシステム監査人として検討する。2012年度に設定したテーマにもとづき、具体的な活動に取り組む。テーマは以下の3点である。テーマ①を重点テーマと位置付け、マンパワーと負荷を
検討した上で、具体的なアクションプランを立てる。

① 中小企業(零細企業)のBCP 策定・災害対策
② BCP対策の外部評価(監査)に向けた取組み
③ BCP策定を容易にする情報システムとは

(4)クラウドコンピューティングのシステム監査研究プロジェクト
主査:松田貴典氏 副主査:雜賀努氏 深瀬仁氏(システム監査学会)
クラウドコンピューティングにおけるシステム監査について、システム監査学会と共同プロジェクトとして実施する。なお、4月以降の活動については、今後検討する。

(5)セミナーグループ
・主査:広瀬克之氏
・昨年度の実績と反省を踏まえ、システム監査人の育成、及びシステム監査の普及に繋がるようなセミナーを企画し、開催する。

(6)ITサービスグループ
・主査:永田淳次氏 メンバー:前年度メンバーに加え参加者を募集する。
・近畿支部の諸活動の可視化と活性化支援を目的として、前年度の活動に引き続き以下の活動を行う。

① サイト、MLの安定運用
② サイトの充実:月1 回以上更新目標
会員紹介、研究論文、定例会報告等の成果物を公開する。
③ メールマガジン発行:年間6回以上目標
サイト更新情報の定期報告等運用、管理にかかわる関連ルールの整備
④ その他
活動内容(苦労話など)のコラム化等。

5.支部創設25周年記念研究大会の開催について

近畿支部は、1988年(昭和63年)3月に発足致した。2013年度は、支部創設から25周年の節目の年となるため、記念行事として支部会員の発表を中心とした研究大会を開催する。統一テーマは、システム監査が多様化している昨今の状況を踏まえ、「システム監査の新領域への対応」としたい。開催日は、2013年7月を予定し、今後、募集する実行委員を中心に開催に向けた準備を行う。

※その他協会の活動については、こちらをご参照下さい。

日本システム監査人協会 近畿支部では、去る1月15日(金)に本年度の支部総会を無事終了いたしました。

皆様、大変ありがとうございました。

支部総会では例年通り、活動報告、決算報告、22年度活動予定、予算、支部体制について吉田支部長から報告があり、皆様の御蔭様をもちまして無事終了することができました。

また、支部総会後に第117回定例研究会を実施、大阪成蹊大学の松田貴典教授から「コンプライアンスのシステム監査」について具体的な事例を中心としたお話を頂戴いたしました。

日本システム監査人協会 近畿支部では、システム監査に従事されている方、システム監査にご興味のある方、また支部活動を支援して下さる方を広く募集しております。

詳しくは、こちらよりお問合せください。


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